不動産を買う時、売る時

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2021.1.11

令和3年 明けましておめでとう御座います。旧年中は多大なご支援とご愛顧をありがとうございました。 本年も、蔓延している新型コロナウイルスに負けず、また、世の中に生かされている事を胸に皆様の想いを活かして励んでまいりますので、何卒変わらぬご愛顧の程、宜しくお願いいたします。 さて、先週より休み明けの始動となりましたスコアンですが、始動と同時に「緊急事態宣言」の発出となりズッコケた始まりとなりました。 この冬休みの間に例年行うのが来期事業予想ですが、日本経済の先行きを俯瞰しながら自分の事業まで落とし込むのが「コロナ禍」「米中」「米国大統領選挙」という変数のおかげで難儀したのです。 そして、それらを加味しながら日本経済、国内政治というスパイスを入れて下書きが出来るのです。 まずコロナ禍ですが、年末年始から日々陽性者が増加しております。その結果の「緊急事態宣言」なのですが、陽性者増加については今月にも頭打ちを予想していて、来月から少しづづ減少傾向になると思っているのです。 そして、バカなマスコミ報道も少しづつ報道量を減らし、次のネタにシフトしていくようになるのです。 実際、緊急事態宣言発出に伴い「問合せ」は一日数本と減少しており同業者の声の中にも「不安」が広がっております。政治が当てにできないのを見越して「次」の準備に勤しむのが賢明なのですね。 「次」とは売買においては購入者目線の仕入れで、同じ価格なら他社と違う価値を仕入れ段階から付ける活動なのです。 単純に「買って売って」ではなくて売れる物件を適正価格で売ってもらう活動なのです。それは、売却理由問わずにその姿勢でいくのです。 そして、変数の「米中」「米国大統領選挙」の見立てですが、この問題を突き詰めると「現政権」がリセットされるまで行くと思っているのです。 実際、現総理の手腕に不安を覚えている事が事実としてあり、中共の動きに対して、また外交手腕においてコロナ対応のような後手後手感が国民に不安を与えている事に微塵も感じていない現政権。民衆との乖離が大きすぎます。もし、中共が破れかぶれで領土を奪いに来たらどうするのか?頼みの米国は同盟国を相手にする場合ではない状況なのに・・・。 その米国もマスコミでは「新大統領バイデン」を既定路線と報道しているけど、彼が就任したら領土に対しては口だけで実行が無いと思うのです。そして、米国の不正選挙を含む「沼の水」を抜いた結果トランプ大統領再選になったら・・・。 政府には厳しい当たりが来るのです。どちらになっても政府のオロオロ感が見て取れるのです。 そして、その当たりを国民民衆に転嫁しようものなら、落選運動として立ち上がりますね。追い込まれている人々が多いし・・・。 そのような状況になっても不動産の動き、特に購入層の持つ本質的欲求は変わらないと思っております。 安全で安心な住処。これは、動物本能の延長でもあって消える事のない欲求だからなのです。 そして、何の為に欲しいのか? その本質的な部分を見極めたプレーヤーは生き残るのです。 反して売却の手法や価格は多種多様なものとなりそうで、同じ物件でも価格の上下が生まれると思うのです。 それは、個人間の繋がりや発信多様性のもつメリットでありデメリット・・・。そうなっても、信頼と安心の為に責任を取れる生き方考え方を持っていれば大丈夫。

By |2021-01-11T10:43:46+09:001月 11th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.1.11 はコメントを受け付けていません

2020.12.28

2020年も残り僅かとなりました。 対外的には今日からスコアンの冬休みだけど、今年最後の取引が昨日あったため書類整理やら支払やら、また報告書作成送付やらで、やっと業務が終わったのでした。 今年はコロナで始まり、そのままコロナに振り回された1年間でした。 それは、去年までのセオリーが通じない年でもあって、仕入れの選定においても去年以上にシビアな選定となったのです。 割安だからの仕入れが通用しなくて、それをすると「抱く」事になりかねない年・・・。 そして、この場所がこんな割高で決まるの!っていう年でもありました。確実に売買利益の読める物件が無くなったに等しいのです。 それは、購入層の生活様式の変化も然ることながら、購入見込み客との距離の維持でいっぱいいっぱいの中の売上を作る難しさ、また購入希望者のパイの中で選ばれる物件を作る事の難しさを経験した年でもあるのです。 結局、このコロナ禍はいろんなセオリーや様式を見直す時でもあったと思うのでした。 そして、これからの2021。 例年なら、雑誌を飾る「2021大予測」が立たない2021。この冬休みに僕なりに来年の「波」を予想して事業計画のラフを作ります。第四四半期にかぶりながらの新年度計画作成。今年以上に荒れる2021。 少しでもいろんな意味で「距離を近づける活動」が身を結ぶから、その事を念頭に計画作成して来年も活動なのです♪ さいごに、本年もたくさんのご愛顧をありがとうございました。 おかけで、来期に向けての励みとなり成長の原動力を頂くことができした。 皆様の新年が幸多く実りある一年となりますよう祈って、今年最後のご挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。良いお年をお迎えください・・・。

By |2020-12-28T16:24:37+09:0012月 28th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2020.12.28 はコメントを受け付けていません

2020.12.11

こんにちは。師走も前半が終えようとしております。その上で、年末年始の冬季休暇のお知らせとなります。今年は、コロナ禍により恒例行事が軒並み自粛や中止となりそうです。この間、2021の先行きをしっかりと読み解いて、事業計画に落とし込む事といたします。以下、2020年度冬休みのお知らせです。 冬季休暇のお知らせ   師走の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。寒気の折、くれぐれもお体をご自愛くださいますよう申し上げまず。 このたび、誠に勝手ながら下記の日程で冬季休暇とさせていただきます。 何かとご不便とご迷惑をお掛けするとは存じますが、何卒ご寛容くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。   記 令和2年12月28日(月)    ~ 令和3年1月6日(水)   ※上記期間中のお問合せ、メール及びFAXにつきましては、 令和3年1月7日(木)から順次ご対応をさせていただきます。 何卒ご容赦願いますよう、よろしくお願い申し上げます。 以上  

By |2020-12-11T10:40:43+09:0012月 11th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2020.12.11 はコメントを受け付けていません

2020.12.7

先週は沖縄でした。そこで見た光景は建物建築ラッシュなのです。去年から続いているのです。しかし、2019と2020が違うのは「コロナ感染拡大」によるヒトの移動の制限なのです。そのため、観光で食べている沖縄県は多大な影響を受けて、国際通り、牧志市場では「貸」看板が増えているのでした。それと、ホテル。林立しすぎている現在、窓の明かりが点々としているのを見ると「維持できるの?」って思わずにいられません。タクシーは3分の一の売上まで落ちたみたいだし、飲食も売上半分。今年オープンのホテルも稼働が半分行けば御の字なのです・・・。その上、新築ホテルがこれからも続くようだから・・・先を考えると暗くなるのね・・・。

By |2020-12-07T16:37:27+09:0012月 7th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2020.12.7 はコメントを受け付けていません

2020.11.23

今年最後の連休最終日。 春先のコロナ禍を思い出させるようなニュース報道に一般の方々もナーバスになり始めております。 それに合わせるように、郊外では購入層の動きが減速し始めてきました。 僕の予想では、再びのコロナ禍拡大による行動の自粛心理が強くなりサービス業のダメージが広がる懸念を持っております。 そのダメージは会社やお店の資本という体力を減らし、年末にかけて存続の可否まで追い込まれるところが増加すると読んでおります。 そして、今以上に消費者動向が偏りを見せて大手仲介の中の競争、そして中小零細仲介の中の選別に加速がつくこととなるのです。   そこで、このコロナ感染拡大が収まった後落ち着きが出る時期を考え、その時期に合わせた手を打つのが大切なのです。 データを見ると国内感染者も増えているが退院数も併せて増えております。 そして、ヨーロッパは感染数が減り始めていることから、日本国内の感染数も頭打ちになるのは近いのでは・・・。って、観ているのです。 このことから、来月中旬以降から感染数も少しづつ減り始めると同時に退院数が更に増加するという「落ち着き」を感じるようになると読んでいるのです。 そして、年末年始を過ぎて最初の連休からこの不動産業界も今年の6月7月の動きに戻るような気がしているのです。 ある程度の予測をして、経営者は次の一手を考え実行していくのですが、今は恐れず淡々と「その時期」にむけて商品仕入れを行うのがいいのです。 世間の風に惑わされずに・・・。 それでも、2021は今年以上に色々な動きが激しくなりそうです。 ある意味、2020が実態を伴う変革の始まりとしたら更に激しくなるのです。 スコアンはその激しくなることを前提に準備していくのですね♪

By |2020-11-23T12:03:14+09:0011月 23rd, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2020.11.23 はコメントを受け付けていません

2020.11.16

二の酉で一年間の感謝と来年の繁盛を祈り、個人的にも法人的にも年末の師走モードにチェンジしました。このモードチェンジは、気持ちを引き締め残り1か月の日々を充実させて、新年の心構えを作るのに役立ち必要な事なのです。ヒトはそれぞれの時間をそれぞれに使い過ごします。時間というものはこの世界において唯一の公平な資産と考えており、その資産を有効的に使うには、意識や視点を変える必要があるのです。まず、カレンダー的には今月は残り二週間残っております。そして、12月は25日までの営業日となっております。しかし、12月の月内決済を行う場合、最短でそれもスムースに進んで12月の第二週末が締め日となるのです。これは、二の酉から数えて18営業日で締めとなるということになります。18日間の間に案件の進捗を図り、そして決断をするにおいて、この18日間のうち相手方との予定調整しても実質使える時間は数時間。その数時間も他の予定や案件の重複で、日が経つにつれてどんどん貴重な数時間となるのです。 時間を有効に使うために、決断は早めた方が良いのは自明の理。特に、借金・・・。借金で苦しんでいるヒトが年末になると増加します。そんな時は弁護士始め清算することに精通したプロに相談してみてください。俯いた状態の視界が開ければ次の道筋が見えてくるようになりますからね・・・ https://scoan.jp/

By |2020-11-16T12:17:00+09:0011月 16th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2020.11.16 はコメントを受け付けていません

2020.11.12

今日は大安なんですが、新型コロナ感染拡大の様相となってきました。 このコロナ禍でダメージを大きく受けたサービス業。特に、飲食、観光、交通、物販業・・・。 このままだと春に行われた「緊急事態宣言」も視野に入り、東京オリンピック中止と併せて日本経済に大打撃となりそうなのです。 この経済大打撃となると、賃金減少・賞与減額がさらに広がり不動産流通にも多大な影響を及ぼすこととなるのです。 今飲食店や旅行の客足が戻りつつあるのはGotoのおかげ・・・。 しかし、目先の支援ではどうしようもないくらい追い込まれている会社やお店がどれだけ増えているのか? 街を歩くと「テナント募集」が月ごとに増えているし・・・。 ここからは勝手な予想だけど、2020の経済シュリンクはコロナ禍を起因とされているけど、日本経済のシュリンクは2019秋の消費税増税から顕著に表れていたのです。 そして、2019冬の新型コロナ発出により経済が強制的に停止となり2020の第一四半期はボロボロとなったのです。 一度止まった経済サイクルを再び回転させるために国は予算を入れているけれど、Gotoにしろ給付金にしろ安心できる政策や金額ではないから消費者心理は凍り付いております。 給付されても使わない事が自己防衛だからしょうがないのです。 今の状態が続き始めたなかの感染拡大。 余計に使わないのですね。 そして、来年は・・・もっと厳しくなるのが予想で、厳しい中の衆議院選挙となるから与党は野党になりますね。菅内閣で幕引きをされるのです。 これって何度も繰り返されてきた歴史のひとつ・・・。 そんな中でもたくましく生きていかなければならないから、腰を据えて来年の準備を始めるのです。

By |2020-11-12T13:47:55+09:0011月 12th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産業界実情|2020.11.12 はコメントを受け付けていません

2020.11.10

https://score-no2.com/ 秋晴れが続き、日々の空気が気持ちいいのです・・・コロナ禍さえなければ本心から季節を楽しめるのだけれどね。   さて、今月は下旬に三連休があって購入の動きも活発となっております。 スコアンも以前のお客様の紹介、ネットからのお客様など日々の対応に動いております。 仕事柄、買い時を聞かれることがありますが、僕が思うのは「欲しいときが買い時」になるのです。それは、「欲しい」と思ってから検討物件の立地、将来性、返済負担、子供の成人までの予測、そして返済中のアクシデントと色んなシュミレーションを本人が行うのです。そのタイミングやシュミレーションに納得すると契約アクションになる事となるのです。 少しでも諸経費を抑える場合、大きいのは「仲介手数料」通常は、物件価格の3.3%。僕が定額仲介を行うのも購入時の比率を下げるためと、購入という共同作業で購入者自身で動いてもらう事があるからなのです。 少しでも金銭的に安心するために・・・

By |2020-11-10T11:12:50+09:0011月 10th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産業界実情|2020.11.10 はコメントを受け付けていません

2020.11.5

秋晴れが続く今週。気持ちも爽やかです。 爽やかなのも天気だけ・・・思いたくないけど世界は「コロナ禍」から抜け出せず、欧州のロックダウン、米国の選挙による混沌、また日本では雇用の調整=リストラに始まる経済の再構築が増えてきました。 実際、街を歩くとシャッターの閉まったお店、テナント募集の看板が増えつつあります。そして、倒産というより廃業までの予備軍が身近で増えつつあるのです。当事者の代表と僕の考えを知りたくて話すことがあるのですが、僕が言うのは「次の為の撤退」もカードで持つ事なのです。携わる業は永年やっていると愛着もあります。また、お店や会社の維持の為に私財も投入しております。ここで辞めたら今までの事が無駄になる思いを持たれるのもわかります・・・が、そうではないのです。今までの事を無駄にしないために気力のある内に、体の動く内に一度引くのです。そして、その間、愛着ある永年続けていた「業」を冬眠させるのです。それは、本人の気持ち改革として違う仕事を見つけて新たな発見や知見を得る冬眠期間とするためなのです。 どのような事にしろ世界は「グレートリセット」を意識せざるを得ない状況に入りました。そして、その中で何が大事で何を守るのか?を一人一人が問われていると思い始めたのね・・・。 https://scoan.jp/

By |2020-11-05T10:51:02+09:0011月 5th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産業界実情|2020.11.5 はコメントを受け付けていません

2020.10.28

早いもので今月もあと少しです。そんな中、地積図の事で面白い事が起きたのです。 それは土地の取引において一番大事なもの・・・境界なのです。 仲介業者として、重要事項説明書作成前に公的機関で調査しますが、この公的機関備付の書類に間違いもある事があります。 地積図は法務局に備え付けてあるけれど、区画整理地においては市役所都市計画課に保管されている事があって、そこで備付の測量図を入手するのですが、その測量図が間違っていたら・・・。 初めてのケースで現状と図面の差を回復させるために測量士と動いているのです。 こういうのは測量士も初めてのケース。 そして僕も初めてのケース。 勉強になると同時に、僕の経験値がまた上がるのでした♪

By |2020-10-27T12:19:04+09:0010月 27th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産業界実情|2020.10.28 はコメントを受け付けていません