不動産業界実情

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2021.7.29

夏季休暇のお知らせ 猛暑の候となりました。時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。 日頃は、皆様からの格別のお引立てをいただき、ありがたく御礼申し上げます。 さて、今回のお知らせですが弊社の夏季休暇についての「お知らせ」となります。 期間:令和3年8月8日から令和3年8月15日 期間中のお問合せの対応については、8月16日以降順次対応させていただきます。 ご不便と思いますが、ご了承ください。 また、期間中のブログ・フェースブック・インスタグラム・tweetの更新については、「出来ればやるけど、出来なかったらやらない」のスタンスでおりますので、ご了承くださるようお願い申し上げます。 ※諸事情というよりは案件対応により、夏季休暇が短縮となることも考えられます。その際は、通常通り営業をいたします。 その時は、しっかりとお伝えいたしますのでご了承ください。

By |2021-07-29T13:24:20+09:007月 29th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.7.29 はコメントを受け付けていません

2021.7.26

気が付くと今月も半ばが過ぎて東京オリンピックの週となりました。 さて、第二四半期に入りまずは仕入れをあと一つ・・・。暑いから無理せず活動してゲットします。 というのも、焦って「買い」に走ると、高値掴みでの損失のリスクが上がるからなのです。特に今は・・・ そんな中、この先を危惧しながら読んでいる事柄です。以下、ブログコピーからです。 早いもので今週で7月も終わります。 第二四半期の始まりでもありますが、オリンピックが開幕し地上波TVは予想通りオリンピック報道に染まりました。 こういう時に、今まで過熱していたコロナ関連、尖閣諸島関連、世界経済において何か良からぬことが起こる事を危惧するのです。 まず、コロナ関連では陽性者の広がりが日本中に行き渡り、地域地域の経済や行政・医療に深刻な打撃を与える事となるのです。 ニュースでは報道されないけど、もし売国為政者が日本経済の更なる低下を目論んでいるとしたらこれほど効果のある事はありません。 国民に我慢させて、その堪忍袋を国民自ら破るように誘導して、目論見通りの陽性者増加。 この状態をほくそ笑んでいる輩が日本にも居ると思っていいと思う。 そのコロナ陽性者拡大が広がれば広がるほど、東シナ海が更にキナ臭く見えてきます。 いわゆる、弱ったところを攻めるという戦いのセオリーに乗ってくるから。そうなると、物価上昇・金利上昇・収入据え置きからの減少という、スタグフレーションに加速が付き、国全体の経済価値が下がります。 その状況で、木を見て森を見ない為政者や官僚がどういう行動をとるか?そして、どういう発言をするのか?見物なのです。僕の予想は・・・国民に自助を求めて終わりかな。 そんな読みをしていて、それらを自分のお仕事に落とし込んでみると・・・落ち込みは小さくてすみそうなのです。

By |2021-07-26T09:46:00+09:007月 26th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.7.26 はコメントを受け付けていません

2021.6.28

今週で6月から7月に切り替わります。そして、第一四半期も締まるのでした。 そして、第二四半期。 東京オリンピック開催に合わせて景況感が上がる事を期待しているのですが、景況感が上がるのに比例して新型コロナウイルス感染症の拡散も危惧しているのです。 特に拡散したらどうなるの?の思いも無いでは無い。 それは、世界的に見ての感染者から重症、死亡の件数が少ない事に起因しているのです。集団免疫が出来ているのか、風土や習慣から拡散しないのかわからないけど、マスコミ報道を過敏に受け止めず、正しく怖がり正しく対応していればいいのでは? それは、行政がすべて正しいと思って、その通りに営業する飲食業の窮状をみてみれば自分の頭で判断しないと潰されるリスクの方が大きいと思うからなのです。 この自分の頭で考える・・・これを放棄すると「魂の死」に繋がり、同調圧力に呑まれ、正義と不正義の判断が出来なくなってくるからなのです。 「魂の死」普遍的な価値を捨てる事。 そして、自分以外の何かに意思を乗っ取られて生かされている事。   でもね、なんか少しづつ変わり始めてきた気がします。

By |2021-06-28T13:41:31+09:006月 28th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.6.28 はコメントを受け付けていません

2021.6.24

今月もあと一週間・・・時の進行が早いですね。 街場の同業者の声を聴くと景況感もイマイチの業者が多く、商品仕入れに四苦八苦しております。 商品が買えないと回らない売買業者・・・。 無限ループなのです。 現在はオリンピック開幕前の静けさであればいいのですが・・・。 少なからず、オリンピックが景気浮上のきっかけとなればと思っているのです。 さて、近接業界のサービサーですが、彼らの債権買取価格を聞くと「マジかっ?」の価格で買っております。 そして、市場で換金するのですが相場通りの成約で利益が多少出る感じの買取価格。 スコアンの仕入れでは付けられない高値。 高値仕入、高値売却のノウハウが無いと難しいのです。 来月は債権換金のお手伝い・・・。窓口商品も少ないからタイミング的には出来ますね♪ 間隔が開いた投稿ですが、この二週間に起こったことが激しかったのです。 ひとつは、業界役員の復帰。 そして、類似業界での役員就任。 また、自宅マンション管理組合理事長・・・。 個人的に2021年の動向を去年から予想し観たけれど、まだまだこの変化の動きは収まりません。 これから起きる事を観ると更に変化が大きくなります。いい意味でね♪ だからこそなるべく、書ける時に書くけれど間隔が開く可能性が大なので予めご了承ください・・・ね♪

By |2021-06-24T10:48:10+09:006月 24th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.6.24 はコメントを受け付けていません

2021.6.10

最近の案件は資産処分がキーワード。団塊の世代が後期高齢者になり、その下の定年後10年の世代が、元気なうちに不動産処分して子孫に負担を残さない・・・。処分理由として多ございます。負担となる不動産とは? いわゆる地目が原野、山林とかの市街化調整区域内や境界すらもわからない山の中の土地・・・。その方たちが20代30代で希望を持っていたころ、将来の別荘用地として販売業者の説明に疑いを持たずに買った土地なのです。処分できれば御の字なのね。   話は変わり、久しぶりに時間をゆったりと過ごしている午前中。来週の一括決済の段取りも終え、月末の決済準備もあと少し・・・。 これが終わるとまた次のネタ作り・・・。終わりのないお仕事に邁進なのです。 さて、夏を飛び越え秋からの不景気に備えているスコアンですが、今秋からのはスタグフレーションが現実になりそうな予想をしていて、現在の商品価格の上昇、金利のジリ高を考えると、調達金利もオリパラの終わる第三四半期からの上昇を見込んでおります。 また、中小建売業者を直撃しているウッドショック。 これも、年明けにならないと入荷が落ち着きそうにない。ということは、建物請負契約での引渡日延期によるペナルティ、また延期による追加融資などでコロナどころではない状況が推測されます。 特にダメージとなるのがプロジェクト延期の追加融資に応じない金融機関が現れ始めた事。 会社存続の為にどのような動きをしていくのか・・・。 想像できるけど、その状態で打つ手を間違えると致命傷になり兼ねない事になるのね。 僕も一運営者として、これからの状況を注視して慎重に一手一手を打っていくのです。

By |2021-06-10T10:30:57+09:006月 10th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.6.10 はコメントを受け付けていません

2021.5.29

5月も残り僅かです。振り返ってみるといろいろありました。いろいろな事に汗をかき、かいた分だけ結果が報われた月でもあったのです。取引然り、調停結審然り・・・。ひとつひとつの事を振り返ってみて、物事を進めていくにあたり、どこを見ているかによって結果が変わります。取引なら決済からの逆算で、いつ何を行うさえ踏まえれば多少の事があっても修正が聞きます。しかし、対人間比重の高い調停となると更に深く、いつ何を行うか?によって結果が変わります。それは、目の前だけを見た対応では納得のいく結果を得られず、はるか遠くを見通す推察と洞察が無いと納得の結果を得る事は出来ないのです。この推察や洞察は想像力から生まれるもので、この手を打ったら、返しはこう来て、それに対してここで予め手を打つという、将棋や囲碁のような思考に通じるものがあります。購入や売却にも通じるかな・・・。 来月着手の案件はまさしく将棋の駒を進める感じ。ひとつひとつの進め方でこちらの要望を吞んでもらい、合意をとるために 今何を出して、次はこれを出す・・・の組み立てに沿って決めていくのね♪

By |2021-05-29T11:58:04+09:005月 29th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.5.29 はコメントを受け付けていません

2021.5.22

久しぶりの投稿です。これも、第一四半期の繁忙のために疎かとなっていたのでした。すみません・・・。さて、コロナ禍の中の黄金週間が終えてから緊急事態宣言が各地で発令されております。もう、やめて~の心情なのです。というのも、テレビ報道で騒げば騒ぐほど購入層のマインドが下がり動きが鈍くなるのです。反して、事業系は変わらぬ動きだけどモノが無い感じなのですね♪ 先月から新年度が始まりましたが、先月は決済2本、契約2本から今月に繋がり、今月は月末までに契約4本、決済2本の動きなのです。これは、喜ばしいんだけど年々集中力が衰えてきているから「やるときやるぜ」のエネルギーも下げていかないと体力に影響してくるのでした。 さて、この不動産業界。とかく世界経済の影響から遅れる事半年。そこから思うのは今秋から顕在化するコロナ融資返済の影響で、ひとつは倒産・廃業増加。それは、元金支払猶予の期間が今月あたりから切れてくる法人もあるのですが、この1年間過ぎたコロナ禍により、更に景気がひどくなってきたため、もうダメ・・。となりやすい環境になったからなのです。1年頑張って堪えたけど、人間は心が折れると沈むのが早いからね。

By |2021-05-23T09:52:07+09:005月 23rd, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.5.22 はコメントを受け付けていません

2021.5.14

黄金週間も終わりダッシュをしようと思ったら緊急事態延長の報・・・。トホホの感じですね。 スコアンも黄金週間のうち購入・入居申込が入り対応しておりました。 そして、契約前に購入の方が飛んだ・・・。軽く出て来る申込は軽く飛ぶのね。 さて、任売案件の方はスコアンの想定通り、債権者の抹消応諾を全て取得し、地目に入っている畑を地目変更の為に「非農地証明」も取り、後は引渡前に地目変更登記完了して終わります。 これで債務者・債権者・購入者の全てに安心と満足をお届けできる事となるのですね。 そして、エンドレスである仕入れ活動ですが、ここで入ってくる案件は「まとめて売却希望」のバルク買いのお話。 よく知っている物件なので資金調達における借り方がキモ・・・。 どのような形にしろ第二四半期には公開できますね♪ 近況はここまで・・・。 気になる話としては米国金利動向と物価上昇による消費者動向。 日々動く金利を見ていると米国の金利が少しづつ上昇していて、当局のインフレ容認が見て取れる。 すると、連れて日本も後追いするのが経済。確かに、資材が上がり始めている今、次は生活必需品の値上げが見て取れるのです。 また、コロナ対応融資利用法人の元金返済据え置き期間が終わり、元金返済が先月より始まりはじめたので、業種問わず昨年以上に廃業倒産が増加する予想なのです。 ということは、この第一四半期に昨年同様の準備で迎え撃たないと、ボディブローを喰らい会社の体力を落とすことになりかねないからお気を付けください。 特にグループ会社を持つ本体が金融機関に見捨てられると社員はじめ影響が大きいからね。

By |2021-05-14T10:52:34+09:005月 14th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.5.14 はコメントを受け付けていません

2021.4.19

令和3年度春季黄金週間のお知らせ 陽春の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 また、この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様と、感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 さて私どもスコア・コンサルタント有限会社におきまして、誠に勝手ながら下記の日程でお休みとさせていただきます。 何かとご不便とご迷惑をお掛けするとは存じますが、何卒ご寛容くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 記 令和3年5月2日(日)             ~ 令和3年5月5日(水) ※上記期間中のお問合せ、メール及びFAXにつきましては、令和2年5月6日(木) から順次ご対応をさせていただきます。 大変申し訳ございませんが、何卒ご容赦願いますよう、よろしくお願い申し上げます。 相模原市南区上鶴間本町3-18-27 「スコアン」 スコア・コンサルタント有限会社 代表 鈴 木 克 侍  

By |2021-04-19T09:27:34+09:004月 19th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.4.19 はコメントを受け付けていません

2021.4.12

よくお客様から聞かれるのが物件仕入れの事。 今の時代は慎重に慎重を重ねての購入者が多く、たぶん少しでも廉価で買いたい気持ちの表れなのかもしれません。 一般向けのスーモ、アットホーム、ホームズ等のサイト閲覧で出ている価格を見ての事からなのですが、表で公開されている物件は売出価格なので「最終的な価格」なのです。 そして、値引き後に契約すれば「成約価格」となってくるのですが、僕は成約価格から利益含む各種費用を控除してからが仕入価格のゾーンで設定しております。 そうすると、ほぼ合意不可能に近い仕入れ価格になるのです。 これでは、買えないので会社のダメージとなります。 そういう場合、仕入先を一般客から異業種同業種の法人仲間から情報を仕入れるのです。 その情報をもとに売却希望者と相対で交渉し仕入れるようにしているのです。 ただ、仕入においては廉価だけど保証は無い現況の公簿売買。 何かを捨てればそういう話は出てくるのですね♪    

By |2021-04-12T11:29:25+09:004月 12th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.4.12 はコメントを受け付けていません