桜も開花し花びらを愛でるいい季節となりました。なんて、言えるのは今だけ・・・。それは、対コロナ対策で行われた税金・国保の支払い猶予の期限が切れるのです。実際、この制度の延長が無くなると、収入を今までなんとかやり繰りしていた不動産所有者に、市役所からの催告書・督促となり一発で「差押」となります。この期間も半年以内・・・。

逃れる方法は、資産税課、債権対策課などの部署に行って支払分割の申出をし、その後から始まる約定日に間違いなく支払う事。

この間に、連絡もせず支払日に払込がないと「一発」で差押え登記となりますからね。

僕も任売による債権処理として、これらの部署とやり取りするけど全額払込を確認できないと差押解除を受け付けない・・・。

その都度思うのが、役所も予算が減少しているから回収もえげつない。今までの納付実績は無視・・・。

予算が減少しているなら身を切って軽くなればいいのに、それもしない。というか、既得権保守が強すぎる体質が役所だからしょうがないのね。

よく改革を口にするのが政治家や役人だけど、だまされないでね。

その言葉は「新しい既得権」を作る時に使うフレーズだからね。

#任売スコアン