2021.6.10

最近の案件は資産処分がキーワード。団塊の世代が後期高齢者になり、その下の定年後10年の世代が、元気なうちに不動産処分して子孫に負担を残さない・・・。処分理由として多ございます。負担となる不動産とは? いわゆる地目が原野、山林とかの市街化調整区域内や境界すらもわからない山の中の土地・・・。その方たちが20代30代で希望を持っていたころ、将来の別荘用地として販売業者の説明に疑いを持たずに買った土地なのです。処分できれば御の字なのね。   話は変わり、久しぶりに時間をゆったりと過ごしている午前中。来週の一括決済の段取りも終え、月末の決済準備もあと少し・・・。 これが終わるとまた次のネタ作り・・・。終わりのないお仕事に邁進なのです。 さて、夏を飛び越え秋からの不景気に備えているスコアンですが、今秋からのはスタグフレーションが現実になりそうな予想をしていて、現在の商品価格の上昇、金利のジリ高を考えると、調達金利もオリパラの終わる第三四半期からの上昇を見込んでおります。 また、中小建売業者を直撃しているウッドショック。 これも、年明けにならないと入荷が落ち着きそうにない。ということは、建物請負契約での引渡日延期によるペナルティ、また延期による追加融資などでコロナどころではない状況が推測されます。 特にダメージとなるのがプロジェクト延期の追加融資に応じない金融機関が現れ始めた事。 会社存続の為にどのような動きをしていくのか・・・。 想像できるけど、その状態で打つ手を間違えると致命傷になり兼ねない事になるのね。 僕も一運営者として、これからの状況を注視して慎重に一手一手を打っていくのです。