月別アーカイブ:3月 2021

2021.3.25

年度末まで僅か・・・。この第四四半期の追い上げによる契約決済もあと二つで終わります。 そして、新年度での決済という名の刈り取りも決まり、気持ちよく新年度を迎えられることとなりました。 これも関係者のおかげ・・・ありがとうございました。 話は変わり、先週受託した物件は債務超過物件の売却からの整理なのです。 こういう内容の仕事はなかなか一般の人の閲覧の目につかない物件で、目につくときにはきれいに整理され商品となっているものなのです。 僕が携わる案件は、報酬額ではなく難易度の高いものが少なからずあります。 逆に、簡単で報酬が高い案件だと仕事の履歴の印象が薄いのね。 確かに、簡単で報酬の高いのは「大手」に任せておけばいいと思っているのですが、僕のところに来るのは「大手」がやりたがらない「面倒くさい」もの。 でも、権利やら感情の絡む相続とかは、その人の人間性の裏まで見て行わないと決まらなくて、本質に触らないとだめで、それらのハードルを越えて権利を引渡すのが、自分にとっての達成感を得る術となっている事は否定できません。 不動産の売却依頼から始まる、その流れ・・・。 一人悶々と考えているヒトの気持ちがわかるから・・・結果を出しているのでした♪ さて、来期やること・・・。 それは追々綴ってまいりますね♪    

By |2021-03-25T12:27:40+09:003月 25th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.3.25 はコメントを受け付けていません

2021.3.18

桜も開花し花びらを愛でるいい季節となりました。なんて、言えるのは今だけ・・・。それは、対コロナ対策で行われた税金・国保の支払い猶予の期限が切れるのです。実際、この制度の延長が無くなると、収入を今までなんとかやり繰りしていた不動産所有者に、市役所からの催告書・督促となり一発で「差押」となります。この期間も半年以内・・・。 逃れる方法は、資産税課、債権対策課などの部署に行って支払分割の申出をし、その後から始まる約定日に間違いなく支払う事。 この間に、連絡もせず支払日に払込がないと「一発」で差押え登記となりますからね。 僕も任売による債権処理として、これらの部署とやり取りするけど全額払込を確認できないと差押解除を受け付けない・・・。 その都度思うのが、役所も予算が減少しているから回収もえげつない。今までの納付実績は無視・・・。 予算が減少しているなら身を切って軽くなればいいのに、それもしない。というか、既得権保守が強すぎる体質が役所だからしょうがないのね。 よく改革を口にするのが政治家や役人だけど、だまされないでね。 その言葉は「新しい既得権」を作る時に使うフレーズだからね。 #任売スコアン    

By |2021-03-19T12:13:38+09:003月 19th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.3.18 はコメントを受け付けていません

2021.3.17

過去の後始末づいているこの頃・・・。 ひとつは、区画整理地の復元。 これは、法務局備付の地積測量図自体に誤差があり、地権者が対象地含め5人以上の承諾を取りながら、市役所との道路誤差の復元に入り、修正の為に一部寄付まで行ったのですね。 関係者の協力のもとなんとか登記受理迄こぎつけたのですが、こんな事は初めての事。 あるんだね、区画整理地の誤差って・・・勉強になりました。 もうひとつは、法人・個人の債務整理に基づく不動産売却。この会社は緑区では知る人ぞ知る会社でしたが、平成を持ちこたえ令和に入り決断したのが自己破産・・・。売上よりも借金の方が多く、何度もリスケして会社は存続していたけど、これ以上自分の年齢が重なる前に決断となったのです。先日受任をし不動産売却となるのですが、その前に現在価格を知る事と、関係者に提出するために査定作成をしたのです。いや~調べてみたら驚いた。この5年間の間に-40%近く下落しておりました。これだと、債権者も出口戦略の練り直しをしないとなりません。如何に経費を抑え売り抜けられるか・・・腕の見せ所なのですね♪

By |2021-03-17T15:32:33+09:003月 17th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.3.17 はコメントを受け付けていません

2021.3.10

今月に入り気が付くと、もう10日・・・。抱えている案件の取引や進捗が進み、その上で買付発行に対する資金調達があったもんで、このようにプログを書く時間もありませんでした。改めて、ごめんなさいです。 さて、相変わらずコロナ禍緊急事態宣言中ですが、不動産流通においては「どこが?」の感じです。年度末もあるけれど、明らかに昨年の3月のようなコロナ拡散恐怖の感じは見受けられません。それは、販売物件が「適正な価格」であれば短期で売買されることが物語っているからなのです。なんだろう・・・去年との違い。陽性者も去年のこの時期よりも多いのに。理由は「コロナ慣れ」もあると思うけど、政府や都知事の脅しや発表に屈しなくなつたのもあるのかも・・・。その脅しや発表が真実なら、真実と思えるなら去年よりも暗くなっていて然るべきだしね。 さて、スコアンは年度末に向けて最後の追い込み・・・。取引を重ねて3月31日の最終数字の審判を仰ぐのでした。

By |2021-03-10T16:05:14+09:003月 10th, 2021|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産コンサル, 不動産業界実情|2021.3.10 はコメントを受け付けていません