年間アーカイブ: 2020

2020.6.4

小池都知事の見方にネガティブな視線が僕の周りで増えてきました。都知事選挙告示に向けて「脅し」のようにコロナ禍を使っているのが見え透いてきたのかもしれません。さて、相模原・町田エリアの賃貸・売買市況ですが未だ浮上の気配を感じられません。今朝も、商工会のアンケートが来ていたけど、良いは無くて、悪いの回答で占められました。たぶん、既成慣行や既成概念が変わっている最中なのです。それは、今までのやり方しか知らない、出来ない、考えられない会社が如何に多いかを物語っているかと思うのです。今までも、将来を見据えて危機感から会社はじめ社会を変えようとした人たちがたくさんいたと思うのですが、それを既成慣行や既得権を盾に跳ね返した結果が今と思うからなのです。やはり、弱い者いじめ的な政策や慣行は続きません。今やるべきことは、自分や家族を不安におかない状態にしてから、余裕の部分を弱者の為に使う事と思うのです。それは、コロナ禍によって追いつめられている人達に対して、個人ひとりひとりが手を差し伸べる気持ちを持って、施しや分かち合いの心を持って活動していく事なのです。債務整理からの不動産売買のお手伝いをしていると尚更思うのでした。

By |2020-06-04T08:57:31+09:006月 4th, 2020|News|2020.6.4 はコメントを受け付けていません

2020.6.1

今月は水無月・・・。第一四半期も残り1か月となりましたが、各業界はじめ不動産業界の今期下落も100年に一度の様相なのです。5月を底として6月は底支えされる月となり、底を横ばいから少し回復と予想しております。しかし、安心も出来ないのが経営者運営者で、懸念もあるのです。それは、米中間の準戦争シフト。また、環太平洋の地震リスク。懸念を数えればキリがないくらいありますが、今は「次」の準備と目の前の案件にしっかり取り組んでいくだけなのです。さて、同業者の期日ジャンプが増えております。第二四半期に売れればいいけれど、売れないとまずい展開となるのです。ひとつは、金利高。これは、書き換えごとに生じるのだけれど、確実に会社資本を蝕むのです。そうなると一括返済も視野に入ってくるのだけど、大概の業者はその体力も無くなっているので、一括返済できずお手上げとなるのでした。でもね、そこまで行く前に対処があって、知ると知らずとでは天と地の結果になるのね。そういう時に、僕がヒアリングで共通する質問があって、「何を大事にして、何を残すか?」この部分で、けっこう先行きや依頼者の資質、心理が現れてくるのでした♪

By |2020-06-01T11:43:33+09:006月 1st, 2020|News|2020.6.1 はコメントを受け付けていません

2020.5.28

緊急事態宣言解除に伴いヒトとモノの動きが戻りつつあります。しかし、安心はできません。それは雇用と失業、入社と退社の数が反比例してくるからなのです。雇用は下がり、失業が上がる・・・。また、給与は良くて横ばい、たぶん手当のカットにより下がる事が考えられ、賞与については支給されれば御の字となることが予想されるのです。これがコロナ禍の2020年度の一面と思うのです。そして、不動産流通。その一面から、競売や任売が増加?とイメージしやすいのですが、僕は金融円滑化法、モラトリアム法がタイトルを変えて復活すると思うのです。リーマンショック後に当時の亀井大臣が「潰さない」の方針で行われたもので、金融機関には抵当権実行をさせずに、リスケ対応を評価することになったのです。その時の再来ではないけれど、ローン返済に対してはリスケしやすくなり、売らなくても大丈夫の方向になると予想したのです。ただ、このような時期には何が起きても不思議ではありません。居住系は適用するけど事業系は不適用になるかもしれないし・・・。今は、どのような市況になっても対応できる状態にしておかないと、コロナ禍という波に呑まれかねないからアンテナ張って準備してくださいね。

By |2020-05-28T15:36:50+09:005月 28th, 2020|News|2020.5.28 はコメントを受け付けていません

2020.5.22

コロナ禍による経済停止の影響で国として、給付・補助・助成・融資等の資金的バックアップをしております。担税者としては心強いものを感じます。 しかし、各種の給付等で第一四半期にコロナ関連予算を使い切ることが見えてまいりました。 その為、第二次補正予算を承認しないと大変な事となるのです。 そのひとつとして、持続化給付金がございます。前年よりも売上が50%以上落ち込んだ法人個人向けの給付金で、経済産業省中小企業庁が窓口となり受け付けておりますが、当初想定の130万社に早くも今月中に到達しそうなのです。 この申請数と申請スピードから、下手したら今月中に第二次補正を組まないと一時受付を停止する可能性があるのです。 緊急事態宣言による自粛の弊害で、まだまだ増えると予想される申請者・・・。国のスピードが遅いのを前提で、これからも早期に対応準備していかないとまずいのね。

By |2020-05-22T09:10:47+09:005月 22nd, 2020|News|2020.5.22 はコメントを受け付けていません

2020.5.19

大手仲介会社のテレワークで担当が居ない事が多くなっております。それは、金融機関も然り・・・。大手のテレワークは聞こえが良いけど、依頼者の事を考えると機動性・即応性において明らかに後れを取ると思うのね。特に、これからの時世を考えると・・・このコロナ禍によって、予想する時世は法人の破産増、就業労働者失業率増によるローン債務者の滞納率が上がる事。結果として、「事件モノ」といわれる競売物件の増加や債務整理に伴う任意売却の増加に繋がるのだけれど、その状況で必要なのは機動性と即応性・・・。そうなると、大手が入ってきてもどれだけ対応できるかが勝負を決するから、ノウハウを持つプロのアドバンテージが高くなるのです。ローン返済で悩んでいるのであれば、本当の意味のプロとの出会いが出来ると再スタートが切りやすくなるから探すときは見極めてくださいね♪

By |2020-05-19T11:51:33+09:005月 19th, 2020|News|2020.5.19 はコメントを受け付けていません

2020.5.15

コロナ禍も気温の上昇とともに不活性化されているのか、罹患数が減少して緊急事態宣言解除も終了し始めた県も出てまいりました。喜ばしい事です。会社のある神奈川県も今月末には宣言解除になることを祈っているところなのです。さて、もし月末に解除されたら次は今までの自粛の反動が現れます。それは、不動産業も同様と思われます。その為、今のうちから購入検討の物件を吟味し、下見内見をしておくのがよろしいかと思うのです。理由は、その物件がいわゆる長期在庫、年度跨ぎの新築戸建の場合は値引きに応じやすい状況であり、他の一般需要層よりも進捗スピードが早まるからなのです。ただ懸念は、コロナ禍による担当者半減でローン審査の時間がかかる事。そして、登記所も同様に人数半減の為、移転設定抹消等の登記がコロナ前に比べて時間が長くかかる事。それらを踏まえて、業者としては余裕を持ってやりたいところですね。気が早いことでは「アフターコロナ」の在り方ですが、上期は現金給付で気分も前向きとなるかもしれないけど、秋からのインフルエンザシーズンに、もし第二波がきたら・・・それを踏まえた組み立てをしていかないとなりません。同じように、外出自粛の緊急事態宣言となった時、今のような対応を行政がするのかもわからないからね。スコアンは、その時の為に会社の端末にカメラをつけて、併せてノートPCと同期とって動画システムを準備していくのね。この初夏の準備は熱くなりますね・・・次の為に。

By |2020-05-15T11:17:37+09:005月 15th, 2020|News|2020.5.15 はコメントを受け付けていません

2020.5.11

連休明けの月曜日、電話対応・電話依頼をしながらのローン申込の案内を作っておりました。そして、取引金融機関と電話で今月の状況ミーティング・・・。このミーティングが、他業界含めた、状況を把握する一助になって、不動産業界は見方を変えると、コロナ禍前から取引が低下して、3月の自粛要請、4月の非常事態宣言で完全に一般の需要層が停止しているのです。そして、去年プロジェクトを開始し期日融資で事業を行っている同業他社=売主業者は、会社存続の為に融資借換や延長に動き始めているのだけど、第一四半期内で実行や承認を取れる事を本当に祈るのです。資金や会社存続について、ヤバいヤバいって言えているうちは何とかなる希望があるから大丈夫なのだけど、これが静かになると本当にヤバい時。 これは、法人も個人も関係なくて、カネに追われると誰もが陥りやすい「無口」「ダンマリ」「上の空」になるのです・・・。 精神的にタフじゃなきゃ務まらない「代表」の座なのです。 僕が債務整理で携わるクライアントにも言うけど、正直に話してもらい、返済対応・対処を一緒にやるのです。小さなことでもいいから言葉として出してもらうのが大事で、ふさぎ込んだりすると「鬱」になるからね・・。 そこまで考えるのも、カネの事で生きる希望を失くして欲しくないからなのです。 生きてりゃなんとかなることを伝えたいのです。

By |2020-05-11T11:42:18+09:005月 11th, 2020|News|2020.5.11 はコメントを受け付けていません

2020.5.7

ゴールデンウィークも終わり、ステイホームとなった連休でした・・・。 その間、ニュース、書籍はじめ情報の収集をしていたのですが、僕が見ているのは「コロナ禍の後」の世の中なのです。 3月から週末外出自粛が始まり、4月の非常事態宣言。そして今月末までの非常事態宣言延期となりました。 公開情報での期間としては2か月半。そして、武漢からを踏まえると約半年・・・。この期間だけあると、ライフスタイルも変化せざるを得なくなります。 そうなると、就業スタイルも同様に変わります。また、会社というものも併せて変化していきます。 その変化は、去年以上にネガティブなニュースが増えるのですが、僕が見ているのはそのネガティブな世の中に必要となるスキルなのです。そのスキルを活かすというのは、今までのように相場が下がっての底値買いだけでは、つまらない。 自分で始めた業が満足納得して続かない事には自分としても面白くない・・・。 そこには、世の中の為、依頼者の満足納得が入っていないとならないという事なのです。 その上で、キーワードは「分かち合い」「寄り添い」「共感」となるのでした。

By |2020-05-07T11:35:11+09:005月 7th, 2020|News|2020.5.7 はコメントを受け付けていません

2020.4.30

2020第一四半期の1か月目が今日で締まります。スコアンとしてのスタートダッシュは成功しましたが、明日からの5月・6月は見込み数字も半減の予想なのです。その原因で大きいのが、コロナ禍による裁判業務の停止。停止中は抵当権執行した債権者との協議も出来ないのです。協議が出来ないと、配分の擦り合わせも出来ないし、契約も出来なくなって、買取も成就できなくなることになるのです。 非常事態期間も伸びるし5月も「捨て」を前提で組み立て直しなのです・・・。 僕が今まで仕入れしてきて突き詰めていった結果、所有者からの直接買い取りに行きつくのですが、大手のように認知度が低い個人営業では、業界仲間の情報と競売前の買取オファーが大事なところ。期日入札をされる不動産所有者は落札されて明渡の時に移転費用なんか出なくなっていて、下手すると執行官を伴う明渡の執行で荷物を全部出されておしまいになるのね。それって、残酷な事で次の住まいが有ろうが無かろうがお構いなしに行われるから・・・。それを酷いと思うか、しょうがないと思うかは立場や人それぞれ違う事だけど、僕としてはその前の段階で「住まい」だけは確保してあげたいからね。 これから、滞納が増えるのは見えていて、お家を手放すケースも比例するように増えると読んでおります。その時に、相談すべき順番があって、一番最初は「銀行」ここで、住宅ローンの返済額減額と完済期日の延長をお願いするのです。また、ローンを滞納する人にありがちな「クレジット」「カードローン」についても同様に各社と交渉するのです。そうしないと、生活の立て直しに後々響くから。そして、各種ローンの支払い減額が成功したら次は現実入金される収入の見直し。これには、家族がひとつにまとまらないとならない部分で、今のように家族と過ごす時間が多いとき、家族で散歩したりしながら家族の和を強くしたうえで家族会議なのです。女房子供に頭を下げて、自分の恥ずかしさや惨めな気持ちを本心から伝えるのです。再起のスタートは、このお父さんのメンツや威厳を捨てれるかにかかってもいるのですから・・・・。 競売前不動産をしていると、家族や本人の暗部を見ざるを得ないけど、その上で僕なりにでた答えなのでした♪

By |2020-04-30T10:07:30+09:004月 30th, 2020|News|2020.4.30 はコメントを受け付けていません

2020.4.27

令和2年5月連休のお知らせ 陽春の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 また、この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様と、 感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、 心よりお見舞い申し上げます。   さて私どもスコア・コンサルタント有限会社におきまして、 誠に勝手ながら下記の日程でお休みとさせていただきます。 何かとご不便とご迷惑をお掛けするとは存じますが、 何卒ご寛容くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。   記 令和2年5月2日(土)             ~ 令和2年5月6日(水)   ※上記期間中のお問合せ、メール及びFAXにつきましては、 令和2年5月7日(木)から順次ご対応をさせていただきます。 大変申し訳ございませんが、何卒ご容赦願いますよう、よろしくお願い申し上げます。

By |2020-04-27T11:09:04+09:004月 27th, 2020|News|2020.4.27 はコメントを受け付けていません