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So far SCOan2508 has created 131 blog entries.

2020.5.15

コロナ禍も気温の上昇とともに不活性化されているのか、罹患数が減少して緊急事態宣言解除も終了し始めた県も出てまいりました。喜ばしい事です。会社のある神奈川県も今月末には宣言解除になることを祈っているところなのです。さて、もし月末に解除されたら次は今までの自粛の反動が現れます。それは、不動産業も同様と思われます。その為、今のうちから購入検討の物件を吟味し、下見内見をしておくのがよろしいかと思うのです。理由は、その物件がいわゆる長期在庫、年度跨ぎの新築戸建の場合は値引きに応じやすい状況であり、他の一般需要層よりも進捗スピードが早まるからなのです。ただ懸念は、コロナ禍による担当者半減でローン審査の時間がかかる事。そして、登記所も同様に人数半減の為、移転設定抹消等の登記がコロナ前に比べて時間が長くかかる事。それらを踏まえて、業者としては余裕を持ってやりたいところですね。気が早いことでは「アフターコロナ」の在り方ですが、上期は現金給付で気分も前向きとなるかもしれないけど、秋からのインフルエンザシーズンに、もし第二波がきたら・・・それを踏まえた組み立てをしていかないとなりません。同じように、外出自粛の緊急事態宣言となった時、今のような対応を行政がするのかもわからないからね。スコアンは、その時の為に会社の端末にカメラをつけて、併せてノートPCと同期とって動画システムを準備していくのね。この初夏の準備は熱くなりますね・・・次の為に。

By |2020-05-15T11:17:37+09:005月 15th, 2020|News|2020.5.15 はコメントを受け付けていません

2020.5.11

連休明けの月曜日、電話対応・電話依頼をしながらのローン申込の案内を作っておりました。そして、取引金融機関と電話で今月の状況ミーティング・・・。このミーティングが、他業界含めた、状況を把握する一助になって、不動産業界は見方を変えると、コロナ禍前から取引が低下して、3月の自粛要請、4月の非常事態宣言で完全に一般の需要層が停止しているのです。そして、去年プロジェクトを開始し期日融資で事業を行っている同業他社=売主業者は、会社存続の為に融資借換や延長に動き始めているのだけど、第一四半期内で実行や承認を取れる事を本当に祈るのです。資金や会社存続について、ヤバいヤバいって言えているうちは何とかなる希望があるから大丈夫なのだけど、これが静かになると本当にヤバい時。 これは、法人も個人も関係なくて、カネに追われると誰もが陥りやすい「無口」「ダンマリ」「上の空」になるのです・・・。 精神的にタフじゃなきゃ務まらない「代表」の座なのです。 僕が債務整理で携わるクライアントにも言うけど、正直に話してもらい、返済対応・対処を一緒にやるのです。小さなことでもいいから言葉として出してもらうのが大事で、ふさぎ込んだりすると「鬱」になるからね・・。 そこまで考えるのも、カネの事で生きる希望を失くして欲しくないからなのです。 生きてりゃなんとかなることを伝えたいのです。

By |2020-05-11T11:42:18+09:005月 11th, 2020|News|2020.5.11 はコメントを受け付けていません

2020.5.7

ゴールデンウィークも終わり、ステイホームとなった連休でした・・・。 その間、ニュース、書籍はじめ情報の収集をしていたのですが、僕が見ているのは「コロナ禍の後」の世の中なのです。 3月から週末外出自粛が始まり、4月の非常事態宣言。そして今月末までの非常事態宣言延期となりました。 公開情報での期間としては2か月半。そして、武漢からを踏まえると約半年・・・。この期間だけあると、ライフスタイルも変化せざるを得なくなります。 そうなると、就業スタイルも同様に変わります。また、会社というものも併せて変化していきます。 その変化は、去年以上にネガティブなニュースが増えるのですが、僕が見ているのはそのネガティブな世の中に必要となるスキルなのです。そのスキルを活かすというのは、今までのように相場が下がっての底値買いだけでは、つまらない。 自分で始めた業が満足納得して続かない事には自分としても面白くない・・・。 そこには、世の中の為、依頼者の満足納得が入っていないとならないという事なのです。 その上で、キーワードは「分かち合い」「寄り添い」「共感」となるのでした。

By |2020-05-07T11:35:11+09:005月 7th, 2020|News|2020.5.7 はコメントを受け付けていません

2020.4.30

2020第一四半期の1か月目が今日で締まります。スコアンとしてのスタートダッシュは成功しましたが、明日からの5月・6月は見込み数字も半減の予想なのです。その原因で大きいのが、コロナ禍による裁判業務の停止。停止中は抵当権執行した債権者との協議も出来ないのです。協議が出来ないと、配分の擦り合わせも出来ないし、契約も出来なくなって、買取も成就できなくなることになるのです。 非常事態期間も伸びるし5月も「捨て」を前提で組み立て直しなのです・・・。 僕が今まで仕入れしてきて突き詰めていった結果、所有者からの直接買い取りに行きつくのですが、大手のように認知度が低い個人営業では、業界仲間の情報と競売前の買取オファーが大事なところ。期日入札をされる不動産所有者は落札されて明渡の時に移転費用なんか出なくなっていて、下手すると執行官を伴う明渡の執行で荷物を全部出されておしまいになるのね。それって、残酷な事で次の住まいが有ろうが無かろうがお構いなしに行われるから・・・。それを酷いと思うか、しょうがないと思うかは立場や人それぞれ違う事だけど、僕としてはその前の段階で「住まい」だけは確保してあげたいからね。 これから、滞納が増えるのは見えていて、お家を手放すケースも比例するように増えると読んでおります。その時に、相談すべき順番があって、一番最初は「銀行」ここで、住宅ローンの返済額減額と完済期日の延長をお願いするのです。また、ローンを滞納する人にありがちな「クレジット」「カードローン」についても同様に各社と交渉するのです。そうしないと、生活の立て直しに後々響くから。そして、各種ローンの支払い減額が成功したら次は現実入金される収入の見直し。これには、家族がひとつにまとまらないとならない部分で、今のように家族と過ごす時間が多いとき、家族で散歩したりしながら家族の和を強くしたうえで家族会議なのです。女房子供に頭を下げて、自分の恥ずかしさや惨めな気持ちを本心から伝えるのです。再起のスタートは、このお父さんのメンツや威厳を捨てれるかにかかってもいるのですから・・・・。 競売前不動産をしていると、家族や本人の暗部を見ざるを得ないけど、その上で僕なりにでた答えなのでした♪

By |2020-04-30T10:07:30+09:004月 30th, 2020|News|2020.4.30 はコメントを受け付けていません

2020.4.27

令和2年5月連休のお知らせ 陽春の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 また、この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様と、 感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、 心よりお見舞い申し上げます。   さて私どもスコア・コンサルタント有限会社におきまして、 誠に勝手ながら下記の日程でお休みとさせていただきます。 何かとご不便とご迷惑をお掛けするとは存じますが、 何卒ご寛容くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。   記 令和2年5月2日(土)             ~ 令和2年5月6日(水)   ※上記期間中のお問合せ、メール及びFAXにつきましては、 令和2年5月7日(木)から順次ご対応をさせていただきます。 大変申し訳ございませんが、何卒ご容赦願いますよう、よろしくお願い申し上げます。

By |2020-04-27T11:09:04+09:004月 27th, 2020|News|2020.4.27 はコメントを受け付けていません

2020.4.23

コロナ禍の猛威が国内を席巻している現在、皆様の体調・生活、また業務を案じております。来月6日までの非常事態宣言期間ですが、私見ながら延長されると思っております。その根拠は、検査件数の少なさ・・・。分母の検査数があまりにも少なすぎて、検査終了後の罹患率が60%以上の結果に基づく私見なのです。 見方を変えると、検査数が多ければ多いほど、罹患率から見ると更に感染者数が増加することとなるのです。 さて、そのような状況における産業の中で飲食業・観光業が大きな影響を受けております。私の不動産業界も、すぐそこまで悪影響が来ております。 しかし今は、耐え忍ぶ時期として「コロナ終息後」の世界を読み解き、準備していくしかないのかもしれませんね・・・。  

By |2020-04-23T09:32:11+09:004月 23rd, 2020|News|2020.4.23 はコメントを受け付けていません

2020.4.20

不動産の売却や購入において耳にするのが「ご縁」という言葉・・・。これは、目に見えない力が働いて繋がり、引渡が出来たり、引渡をされたりする事と捉えられます。そして、仲介者は、その「ご縁」を繋ぐ「仲立ち人」と考えられます。この仲介、仲立ち、ブローカーというポジションは、ひとつの見方で、あと数年もすると消滅すると業務と考えていて、消滅することを前提に会社としては構えて準備しているのです。消滅しなければいいのだけれど・・・。もうひとつの見方は、不動産の個人間売買でコンサルタントとして生き残る業務。この業務においては「両手禁止」の原則となり、依頼者だけの為に動くコンサルタント。たぶん、このようになると、書類作成でいくら。契約立ち合いでいくら。ローン申し込み代行でいくら。っていうように、細かいメニューの中で、報酬の決まる世界となると思うのです。そして、合計の比率でみると、最低5%以上の報酬となることが考えられるのです。この比率変更、両手禁止において、僕のような業態では問題は無いなのですが、会社の大きい不動産業者にとっては死活問題となります。だから、ネット取引も反対、料率変更も反対となるのですね。  

By |2020-04-20T09:47:29+09:004月 20th, 2020|News|2020.4.20 はコメントを受け付けていません

2020.4.16

非常事態という言葉を「目」にする時代となりました。この言葉のとおり、先行きの見通せない経済環境です。僕の先輩世代も経験の無い状態。街から人の姿が無くなるなんて誰が想像できようか・・・。飲食業・旅行業はじめ全産業や文化に悪影響が出ていて、何かしらの業に携わる人たちの生活をも壊し始めております。 だからこそ、新型コロナウイルスに端を発した、生活の変化、就業の変化、シフトやモードの変化・・・これを奇禍として新しい希望を探し育てるのが為政者の役目でもあり、今だからこそ次のスタンダードを探求して見出すチャンスでもあると思います・・・。 それまで、しっかりとやることやって頑張りましょう。

By |2020-04-16T11:09:13+09:004月 16th, 2020|News|2020.4.16 はコメントを受け付けていません

2020.4.15

非常事態宣言が発出されてから1週間。このコロナ禍によって就職活動においては、去年までの売り手市場から反転し、買い手市場になりつつあります。これは、以前起きた「就職氷河期」の再来でもあるのです。 そして、僕のお仕事・・・。マチダ・サガミハラにおいては売買の動きが凍結中で、建売業者は仕入れ停止となっております。(この先の相場下落を見越しての割安価格は別ですが・・・。) しかし思うのは、お上の要請でここまでヒトが少なくなるとはビックリです。 会社のある町田において、通行しているヒトが明らかに半分以下なのです。駅周辺のデパートの営業自粛も重ねっているけど、その風景をみると近未来の日本をイメージするのです。 その姿が今回のコロナ禍で浮き上がってきたのですが、街を構成している飲食店舗を見ると閑散としていて、こと不動産業についても活気が失われております。 運営者・経営者はこの状況の先読みをしていると思いますが、誰一人楽天的になっている人は居りませんね。 バブル崩壊を乗り越え、リーマンショック、東日本大震災と乗り越えてきた、この世界の人達も感染症による非常事態は初めての事。 その初めての事を乗り越えるために、先読みし予想し、予めの準備に余念がないけれど、2020においては回復よりも衰退の比重が強い気がしております。 そして、回復までは塗炭の苦しみを味わうことを想像するのです。 この、塗炭の苦しみの間が一番怖い時で、ビジネス=お金の付き合いが些細な事で壊れたり、疑心暗鬼が蔓延し、猜疑心と不信感が強くなる時でもあるのです。 せめて、そうならないように祈念して・・・

By |2020-04-14T12:28:51+09:004月 14th, 2020|News|2020.4.15 はコメントを受け付けていません

2020.4.7

本日、新型コロナウイルス感染症に伴う非常事態宣言が発出されることとなります。対象指定地域にお住いの皆様にはお見舞いを申し上げると共に、今回の感染症において亡くなられた方のご冥福を謹んで申し上げます。 この感染症における防御は、密集・密閉・密接の三蜜を避けて、自身としては手洗い・マスク・消毒・他人との距離・換気に気を付ける。ということになりますが、このことは不動産購入・賃貸入居前においての該当行為と重複するものとなります。その為、三密を避けるために現地での直接待ち合わせ。そして、希望物件において開口部を全て開口。また、お話をするときも離れての対応となります。このことは担当者とお客様の為でもあるのでご了承いただけると幸いなのです。でも、非常事態宣言が発出され、非常事態期間内においてプロ以外の需要層の動きは、ほぼ止まります。 ということは、一般向け賃貸売買取引成立も激減することに繋がるのです。この状態は貸主、売主にはキツイことで、特に、収益オーナーにとっては正視したくない状況となるのです。 また、この非常事態期間内でピークが来れば終息の目途も立ちますが、この期間内に収まらないようですと目途も立たずストレスも倍加することとなるのです。 今回の感染症においては100年前のスペイン風邪が引き合いに出されますが、そこから100年前の歴史にも目を向けて欲しいのです。それは、終息後に起こった昭和恐慌。そして、その際に行われた政府の対応。そこから、最悪の状況がひとつ浮かんできますので興味のある方は調べてみてください。 ひとつの感染症からドミノのように影響するこの時代、ダメージも100年前と比べ物にならないことを危惧しているのです。 それは、戦争・天災が小さく見える文明の崩壊も視野に入るくらいなのです。そんな状況に置かれたら、現代人はどのようになるのでしょうか? 考えてしまいます・・・ありがとうございました。

By |2020-04-07T13:55:52+09:004月 7th, 2020|News|2020.4.7 はコメントを受け付けていません