年間アーカイブ: 2020

2020.4.23

コロナ禍の猛威が国内を席巻している現在、皆様の体調・生活、また業務を案じております。来月6日までの非常事態宣言期間ですが、私見ながら延長されると思っております。その根拠は、検査件数の少なさ・・・。分母の検査数があまりにも少なすぎて、検査終了後の罹患率が60%以上の結果に基づく私見なのです。 見方を変えると、検査数が多ければ多いほど、罹患率から見ると更に感染者数が増加することとなるのです。 さて、そのような状況における産業の中で飲食業・観光業が大きな影響を受けております。私の不動産業界も、すぐそこまで悪影響が来ております。 しかし今は、耐え忍ぶ時期として「コロナ終息後」の世界を読み解き、準備していくしかないのかもしれませんね・・・。  

By |2020-04-23T09:32:11+09:004月 23rd, 2020|News|2020.4.23 はコメントを受け付けていません

2020.4.20

不動産の売却や購入において耳にするのが「ご縁」という言葉・・・。これは、目に見えない力が働いて繋がり、引渡が出来たり、引渡をされたりする事と捉えられます。そして、仲介者は、その「ご縁」を繋ぐ「仲立ち人」と考えられます。この仲介、仲立ち、ブローカーというポジションは、ひとつの見方で、あと数年もすると消滅すると業務と考えていて、消滅することを前提に会社としては構えて準備しているのです。消滅しなければいいのだけれど・・・。もうひとつの見方は、不動産の個人間売買でコンサルタントとして生き残る業務。この業務においては「両手禁止」の原則となり、依頼者だけの為に動くコンサルタント。たぶん、このようになると、書類作成でいくら。契約立ち合いでいくら。ローン申し込み代行でいくら。っていうように、細かいメニューの中で、報酬の決まる世界となると思うのです。そして、合計の比率でみると、最低5%以上の報酬となることが考えられるのです。この比率変更、両手禁止において、僕のような業態では問題は無いなのですが、会社の大きい不動産業者にとっては死活問題となります。だから、ネット取引も反対、料率変更も反対となるのですね。  

By |2020-04-20T09:47:29+09:004月 20th, 2020|News|2020.4.20 はコメントを受け付けていません

2020.4.16

非常事態という言葉を「目」にする時代となりました。この言葉のとおり、先行きの見通せない経済環境です。僕の先輩世代も経験の無い状態。街から人の姿が無くなるなんて誰が想像できようか・・・。飲食業・旅行業はじめ全産業や文化に悪影響が出ていて、何かしらの業に携わる人たちの生活をも壊し始めております。 だからこそ、新型コロナウイルスに端を発した、生活の変化、就業の変化、シフトやモードの変化・・・これを奇禍として新しい希望を探し育てるのが為政者の役目でもあり、今だからこそ次のスタンダードを探求して見出すチャンスでもあると思います・・・。 それまで、しっかりとやることやって頑張りましょう。

By |2020-04-16T11:09:13+09:004月 16th, 2020|News|2020.4.16 はコメントを受け付けていません

2020.4.15

非常事態宣言が発出されてから1週間。このコロナ禍によって就職活動においては、去年までの売り手市場から反転し、買い手市場になりつつあります。これは、以前起きた「就職氷河期」の再来でもあるのです。 そして、僕のお仕事・・・。マチダ・サガミハラにおいては売買の動きが凍結中で、建売業者は仕入れ停止となっております。(この先の相場下落を見越しての割安価格は別ですが・・・。) しかし思うのは、お上の要請でここまでヒトが少なくなるとはビックリです。 会社のある町田において、通行しているヒトが明らかに半分以下なのです。駅周辺のデパートの営業自粛も重ねっているけど、その風景をみると近未来の日本をイメージするのです。 その姿が今回のコロナ禍で浮き上がってきたのですが、街を構成している飲食店舗を見ると閑散としていて、こと不動産業についても活気が失われております。 運営者・経営者はこの状況の先読みをしていると思いますが、誰一人楽天的になっている人は居りませんね。 バブル崩壊を乗り越え、リーマンショック、東日本大震災と乗り越えてきた、この世界の人達も感染症による非常事態は初めての事。 その初めての事を乗り越えるために、先読みし予想し、予めの準備に余念がないけれど、2020においては回復よりも衰退の比重が強い気がしております。 そして、回復までは塗炭の苦しみを味わうことを想像するのです。 この、塗炭の苦しみの間が一番怖い時で、ビジネス=お金の付き合いが些細な事で壊れたり、疑心暗鬼が蔓延し、猜疑心と不信感が強くなる時でもあるのです。 せめて、そうならないように祈念して・・・

By |2020-04-14T12:28:51+09:004月 14th, 2020|News|2020.4.15 はコメントを受け付けていません

2020.4.7

本日、新型コロナウイルス感染症に伴う非常事態宣言が発出されることとなります。対象指定地域にお住いの皆様にはお見舞いを申し上げると共に、今回の感染症において亡くなられた方のご冥福を謹んで申し上げます。 この感染症における防御は、密集・密閉・密接の三蜜を避けて、自身としては手洗い・マスク・消毒・他人との距離・換気に気を付ける。ということになりますが、このことは不動産購入・賃貸入居前においての該当行為と重複するものとなります。その為、三密を避けるために現地での直接待ち合わせ。そして、希望物件において開口部を全て開口。また、お話をするときも離れての対応となります。このことは担当者とお客様の為でもあるのでご了承いただけると幸いなのです。でも、非常事態宣言が発出され、非常事態期間内においてプロ以外の需要層の動きは、ほぼ止まります。 ということは、一般向け賃貸売買取引成立も激減することに繋がるのです。この状態は貸主、売主にはキツイことで、特に、収益オーナーにとっては正視したくない状況となるのです。 また、この非常事態期間内でピークが来れば終息の目途も立ちますが、この期間内に収まらないようですと目途も立たずストレスも倍加することとなるのです。 今回の感染症においては100年前のスペイン風邪が引き合いに出されますが、そこから100年前の歴史にも目を向けて欲しいのです。それは、終息後に起こった昭和恐慌。そして、その際に行われた政府の対応。そこから、最悪の状況がひとつ浮かんできますので興味のある方は調べてみてください。 ひとつの感染症からドミノのように影響するこの時代、ダメージも100年前と比べ物にならないことを危惧しているのです。 それは、戦争・天災が小さく見える文明の崩壊も視野に入るくらいなのです。そんな状況に置かれたら、現代人はどのようになるのでしょうか? 考えてしまいます・・・ありがとうございました。

By |2020-04-07T13:55:52+09:004月 7th, 2020|News|2020.4.7 はコメントを受け付けていません

2020.4.6

本日お知らせさせていただきます事は、今月末より始まるゴールデンウィーク中のご案内となります。以下、ご参照くださるようお願い申し上げます。                                      令和2年5月連休のお知らせ   陽春の候、貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 また、この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様と、感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 さて私どもスコア・コンサルタント有限会社におきまして、誠に勝手ながら下記の日程でお休みとさせていただきます。 何かとご不便とご迷惑をお掛けするとは存じますが、何卒ご寛容くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 記                   令和2年5月2日(土)                      ~                   令和2年5月6日(水) ※上記期間中のお問合せ、メール及びFAXにつきましては、令和2年5月7日(木) から順次ご対応をさせていただきます。 大変申し訳ございませんが、何卒ご容赦願いますよう、よろしくお願い申し上げます。                              相模原市南区上鶴間本町3-18-27                              「スコアン」                              スコア・コンサルタント有限会社                                代表 鈴 木 克 司

By |2020-04-06T10:19:26+09:004月 6th, 2020|News|2020.4.6 はコメントを受け付けていません

2020.3.30

今日から2020年度が始まりました。1年間の歩みが運営者として始まるのですが、1年間を長く感じるか?短く感じるか?は各運営者の心持と思います。僕は、1年間を1タームだと長すぎて4半期事のタームとしております。この理由というのも単純で、自分の性質として合うからなのです。 1年間を4つに分ける四半期の運営で今期の事業計画は、1.2四半期は最低ラインで設定し、3四半期で伸ばす種を蒔いて、4四半期に収穫し設定数字に滑り込むシナリオなのです。このやり方で、どの期が大事かというと「2四半期」の動きなのです。世間的には、夏休みシーズンの7.8.9月にあたるのですが、ここが2020年度の要と捉えております。 この見立ても現在の変数である「コロナ禍」の状況によって、前になったり後ろにずれたりするけどね・・・

By |2020-04-01T09:53:38+09:004月 1st, 2020|News|2020.3.30 はコメントを受け付けていません

2020.3.30

少年時代のアイドルであるドリフターズの志村けんさんがご逝去されました・・・謹んでお悔やみを申し上げるとともに、家族の団欒で笑顔を提供してくれたことに感謝いたします。ありがとうございました。安らかにお休みください・・・。 昨日の春の雪、自粛ムードに覆われた街に降り注ぎました。何かの転換点と思うのです。それは、ひっくり返るという言い方がしっくりくるぐらい、今までの基準が変わる時代になるのかもしれません。それは、デパートが軒並み減収減益から始まり新車登録台数の低下、不動産成約率の低下、そして所得の低下・・・。すべてにおいて、今まで日本経済をけん引してきた業界や基準となる業界が落ち込んでいるからね・・・。ひとつの、きっかけに過ぎない新型コロナウイルスの拡散に伴い、ヒト・モノ・カネの動きが停滞し業種によっては死活的状況となっております。明日は、年度末でこの第四四半期の指標の締め日でもあります。想定のマイナスで収まればいいのですが、想定以上のマイナス発表を覚悟して発表を待つのでした。 事、不動産売買業においては4月からの2020年度にもう一段の下落を想定していて、問合せに来るお客様の声を聴いても同様の見立てをしているから、「買えるヒト」の熱量が低いのです。その反面、売主は内見依頼をすると「是非、決めて」の熱量が高いのです。この、売主の熱量が更に高まる事になると、損切も覚悟の上となるのです。 実際、そこまで行かなくともかなりのダメージを追うような第一四半期になりそうなのね・・・

By |2020-03-30T15:33:54+09:003月 30th, 2020|News|2020.3.30 はコメントを受け付けていません

2020.3.26

「得体のしれない」新型コロナウイルス拡散感染罹患に伴い、行政のアナウンスも要請が多くなってまいりました。感染者の増加に合わせて、経済活動においては売上低下の一途となっている現在。会社運営者として考えるのは「この先」と「その中で」なのです。すべての要因の推測予想を捻りだして、再度思考し実行・・・。まず、首都圏においては増加し続けて現在よりも桁が変わると都心封鎖の可能性となります。そして、一進一退の感染数字が第一四半期は続くことになると思ってます。そして、第二四半期に入り、少しづづ感染数字が落ち着き始めてくる・・・。その途中にワクチン開発も進み、外資の中からクスリの発表もありそうです。しかし、特効薬としての機能と同時に抗がん剤のように副作用もありそうですけどね・・・。どのような事であれ、2020年度上期はこの感染症に振り回される事を覚悟の上、運営していく事となります。 まず、そのような状況を想定すると増加するのは「住宅ローン返済相談」「借金相談」です。経済状況が悪化すると、そっくりと収入に跳ね返ってきます。その結果、月額返済やボーナス返済が苦しくなってくるのです。万一、そのような状況になりそうであれば早期に銀行に返済額について相談することをお勧めします。そして、月額返済額の見直しとボーナス払いの見直しを協力してもらうのです。大概の金融機関は、相談に乗ってくれます。毎月15万円の返済を10万に、そして、ボーナス分50万を20万に・・・等々。「家=ハウス」ではなくて「家庭=ホーム」を守る為に・・・

By |2020-03-26T09:49:40+09:003月 26th, 2020|News|2020.3.26 はコメントを受け付けていません

2020.3.23

世界で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響で、世界市民が振り回されております。この新型コロナウイルスで尊い命を失われた人にはご冥福を祈ります。 さて、現在進行形にて拡散感染している新型コロナウイルス。ニュースでもこの話題に占められております。しかし、自己防衛は自己責任の見方をする私としては、報道の姿勢は恐怖を煽り、人と人を疑心暗鬼にさせようとしている気がしているのです。要は、絆の分断。同じ国に住んでいて、悲しい眼差しとなる事だけは勘弁なのです。   さて、年度末まであと少しまで来ました。今期は減収減益の会社が大半と思います。それは、今回のコロナ禍の前の消費税増税で目立ち始めた業界の落ち込みが更に落ち込んでいるからです。株価の下落から遅れる事3か月・・・新年度から目に見える価格の下落となる不動産を読んでおります。下がったから購入で食いつくには早すぎますね。売り物が過多の現状ではまだ早いのです。実需として検討する場合はゴールデンウィーク明けから観察して見極めてくださいね♪ちなみに、私は第一四半期、様子見しながらのスタンスでいきます。

By |2020-03-23T11:38:27+09:003月 23rd, 2020|News|2020.3.23 はコメントを受け付けていません