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2020.9.14

政府はコロナ禍の影響を小さく見始めて「Goto~~」を推進しようとしております。飲食・観光業にとって巻き返しのキャンペーンとなることを祈ります・・・。国民もバカじゃないから安易には乗らないと思うけど・・・。 秋も日に日に濃くなってきて、それに合わせるように賃貸・売買問わず需要層の動きが戻り始めております。 しかしこの動きも、いつブレーキがかかるのか?を気にしながらの運営となっていて、動きのあるうちにマス目を先に先に進めておかないとならないのです。 それは、予想外であった真夏のコロナウイルス第二波。 そして、この時期のGoto・・・。 全国的に人の移動を促進する政策で、再び全国的に広がる予感なのです。だからこそ、経営運営のマス目を進める事が大事なのです。そのマスは売買であったり、新規事業であったり、財務であったりですがとにかく少しでも前に進んで「コロナ禍の影響」を逃れられる場所まで進まないとね♪      

By |2020-09-14T14:08:55+09:009月 14th, 2020|News|2020.9.14 はコメントを受け付けていません

2020.9.8

今月に入り売却受託、競売入札の準備と動いておりました。受託種別は戸建となり、今の市場では人気種別となります。やはり、今年のコロナ禍で住環境において都心回帰から郊外回帰の流れが確実にできております。そして、その流れはハウスメーカーの来場者数にも表れていてコロナ前に比べて増加しているのでした。逆に動きが鈍くなったのは「売マンション」仕入れから成約までの期間が6か月から9か月程度(これは郊外含む県内)が当たり前となってきました。この価値観の転換もコロナ禍の影響となります。この転換点を予め予測し準備できるのが「名経営者」とするなら、サラリーマン社長よりも創業社長の方が危機感察知は早かった気がします。そして、仕入れも土地仕入れから中古戸建にシフトしているところが増えてきました。これも、各社の目利きの結果と思うのです。そんな中で大手ハウスメーカーは自社施工の戸建の買取再販に注力し、いわゆるアプローズハウスとして再販することを柱にしております。そして、僕のような業者の生き残りは大手を出し抜き、大手の出来ない新たな手法を編み出さなくてはならないのです。資本で負けるのであれば智恵で勝つ!!その一環として今回14年ぶりに競売入札したのです。なんで今?それは、共有物件だからなのです。借地借家の権利売買や任売と違い初めての事・・・その共有物件の値付けや価格の出し方、そして出口戦略。どれもが初めてで考えている間は至福の時間なのです。新しく学ぶ材料があるって幸せな事と思います。さて、ある程度まとまったから、お楽しみにしてくださいね。自分の経験でお伝えしたしね♪        

By |2020-09-08T13:58:28+09:009月 8th, 2020|News|2020.9.8 はコメントを受け付けていません

2020.9.2

第二四半期の最終月に入りました。そして今年も残り四か月・・・。その四か月にこれから開設公開するwebサイトの成長を観察することとなります。会社として「スコア・コンサルタント」が現実社会で活動し、webにおいては「定額制」そして、今作っている「仮)任売」。そして、この他に、web・ブログの会社ページを稼働させていて全てを繋ぎ稼働しております。このSNSはじめwebの役目と効果を色分けして観察しているのですが、一言でいうと「会社」「代表=僕」についての興味が多く、そして面白いことに「同業者比率」が高いのです。一般のお客様は、契約前に閲覧したり、一度お会いした後の閲覧が多い感じ・・・。この中身が意味するところは、突き詰めると文章から見た僕という人間性を調査されているのです。読み手や受け手に判断や印象を任すやり方・・・現実の世界と同じなのです。ネットの印象と現実の印象は違い過ぎるのが多いのですが、なるべくその差を小さく進めていっていずれ現実とネットの合一を図れたらこの先の活動が楽になる気がしているのです。楽になるために今活動しているって、現実社会と同じと思います。        

By |2020-09-02T13:25:14+09:009月 2nd, 2020|News|2020.9.2 はコメントを受け付けていません

2020.8.25

早いもので残り1週間で八月も終わります。さて、来月は・・・ 見込数字は立っているからいいけれど、読めないのが新規公開するwebなのです。 さて株価だけは景気よく高値を狙っているけれど、足元を見ると廃業倒産予備軍が増えてきていて、リストラによる人員調整が本格化しそうなのです。 それは、この業界も同じで損益分岐点を毎月コンスタントにクリアしているところも、先を見て検討し始めている・・・。 そういうところは「まだ余裕のあるうちに人員整理」 追い込まれてからの人員整理と何が違うのかというと・・・傍から見ていると整理することに変わりが無いのです。 共通するのは会社存続のための財務強化。 そこは数字の世界なのです。しかし、その数字を作るのは就労者・・・。 僕みたいに一人で運営している者からすると本末転倒となる人員整理と思えるのです。 確かに、売上上げるために人を雇用するのだけど、いざ売り上げが立たなくなったから人員整理って、ヒトを道具や材料にしか思っていないからとしか思えないのです。 僕が一人でやるのも、全ての責任を僕一人で負う為なのです。 その責任の上に人を雇って、その人のライフをのせる事は考えられないのです。 だって、代表の判断でその人のライフが悪い方に変わるんだし・・・。 会社を大きくするよりも、会社や自分自身を強くする方が理に適っていると思うのです。 特に、今回のような災いが起きると尚更思うのです。        

By |2020-08-25T14:29:22+09:008月 25th, 2020|News|2020.8.25 はコメントを受け付けていません

2020.8.19

予想されていたとは言え、我が国のGDPマイナス27.8%で済んで良かったです。 しかし、7-9の数字は持ち直すとはいえ前年比マイナスがどこまで回復出来るのか? 飲食・観光だけが悪い訳じゃなくて、一部を除くと全産業にダメージがあるコロナ禍。 印刷・建設・不動産・広告・設備と僕の仕事に関連するところが多いけど、話をすると民需実需が止まっていて10-12の仕事に穴が空きそうなのです。 また弁護士の先生仲間とも話すけど、10-12における債務整理相談や廃業・破産・倒産は確実に増加の予測なのです。 では、どうすれば? 個人ではどうしようもありません。 政府による政策のセーフティネットや消費税減税、社会保険減免等が無いと生存が厳しくなるのです。 そんな中において少しでもwithコロナ・afterコロナでの処し方をネタとして考えているのですが、このGDPマイナス・・・僕はデフレの加速を伴う市場収縮と新市場の創出をイメージしているのです。 古い世界から新しい世界。価値観の進化と言い換えても良いのです。 この新市場は僕にとってのブルーオーシャンなのです。 まずは、その海に飛び込む前の準備運動が終わって、これから飛び込んで水温・潮の速さ・深さ・広さを見てみるのです。 そして、問題ないようならこのブルーオーシャンを告知するのです。 やっぱり、自分でやってみないと信用も信頼も生まれないからね♪この業界の「新しい海」をお楽しみに・・・        

By |2020-08-19T11:17:09+09:008月 19th, 2020|News|2020.8.19 はコメントを受け付けていません

2020.8.11

各社夏季休暇が多い中、今日は「予め」の準備で2時間程度事務所仕事しました。 web公開日の再考と後半取引準備・・・。 こう暑いと気持ちを業務に少しでも戻しておかないと、いざ8月後半仕事の時に動きが鈍くなるからね。   ところで、現在のコロナ禍に対する対応も各社各人と様々に対応しております。そして、コロナ後の見立ても同様に見方は多様なのです。 会社としては悲観を超えた「楽観的」なスタンス。市場としての生まれ変わりがある事でチャンスが増えるからね。   それよりも日本国内状況においては国内事情よりも海外事情の影響の方が大きいのですね。 それはバタフライ効果のように日本国にとっては大波となる事があって、懸念は米国大統領選挙。 EU内部の分裂。中国共産党内部闘争・・・。どれもが、現在のカオスに油を注ぐ事となります。。 そして、その火の粉が国内に多大な影響を与える事となるのですね。この8月は注視なのです。 さて、今日はこれで御仕舞・・・今週はあと一度発信できるので御身体ご自愛のうえ、暑さに負けずお過ごしください。          

By |2020-08-11T11:23:35+09:008月 11th, 2020|News|2020.8.11 はコメントを受け付けていません

2020.8.7

立秋の今日ですが、明日から夏休みの方もいらっしゃると思います。 このブログは会社代表として、プレーヤーとしての思いを綴っております。 今月に入り需要層の動きに変化が現れ始めました。良い方ではなくて悪い方で・・・。 コロナ禍の緊急事態宣言解除に合わせるように、一般の需要層が動きはじめ主に戸建の流通が中心となった先月末まで・・・。 先月にはパワービルダーの完成在庫も契約により減少し、新規土地購入の動きが出てきた矢先のコロナ禍の感染者増加報道。 そして、夏休みの帰省自粛協力や都道府県移動の見直しアナウンスによる一般需要層の動きが委縮低下してまいりました。 プレーヤー目線としては「しょうがない」事として受け止めているのですが、需要層が消失したわけではなく、この間もネットで検索している需要層の姿が目に浮かぶのです。 会社代表目線としては、この状況での数字を維持するために何を行うか?を思索思考することとなるのです。 取引は当たり前の事だけど、それ以外・・・。   その解を出すには、現在動いている一般需要層の収入状況の把握、失業率、雇用率、黒字業界、赤字業界など得られる情報や指標から読み解いて、そして第三四半期以降の状況を予想したうえで解を見つけるのですね。 予想は、経済悪化による法人個人の収入減少。そして、デフレの進行。 このような状況は過去にもありました。 2008年のリーマンショックによる生産と雇用の調整です。 しかし、この時は新興国のおかげで助かった一面もございます。新興国での事業収入が伸びたから、国内の底割れが塞げた事もラッキーなのでした。 今回のコロナ禍において、2008年のようなラッキーが見当たらないのでどうなるこの先・・・の様相なのです。 そんな中でも元気なのは内需生活産業と一部情報産業・・・。 ここに解を導くヒントが隠れていると思うのです。 売り方、買い方の変革。売買理由の変化。嗜好の変化。その解においては、底通する普遍的価値観をわかるように仕立て上げる事で需要層の支持が得られると思うのですね♪ 共存共栄の互恵的なモデル。サービス業においては支払う金額以上の満足や安心がキーワードとして・・・。

By |2020-08-07T10:45:26+09:008月 7th, 2020|News|2020.8.7 はコメントを受け付けていません

2020.8.4

7月も終わり8月となりましたが、この2020第二四半期は例年とは大違いで過去の経験や動きが通用しないシーズンとなってます。まず、大手の中で全店休暇の夏季休暇を返上したところが出てきました。そして、収益売買が思ったほど落ち込んでおりません。落ち込んでいるのは、個人向け収益で法人購入の収益のおかげで落ち込みが少ない気がしているのです。ここで、どういう法人が収益を買っているのか?おぼろげながら見えてきました。 さて、例年と違う原因は「コロナウイルス」で、この基本的原因の上で動いている不動産種別は相模原町田エリアでは、3000万円までの新築・中古戸建です。 月によって価格の変動があるけれど、2500万前後から3000万以下の戸建であれば引きは強いのですね。 そして、僕のような業者も販売価格から逆算して築15年前後の中古を探すのです。 探してもなかなか無いけどね・・・。 探しているときは無くて、何も考えていないときに現れるのが商品不動産・・・。夏季休暇が近いけど、仕入れやweb公開準備があるから半分仕事半分ウロウロで今夏の休みは過ごします♪    

By |2020-08-04T12:48:44+09:008月 4th, 2020|News|2020.8.4 はコメントを受け付けていません

2020.7.30

コロナウイルス第二波と各知事が認識し始めたこの頃、僕の感想は「3か月早いよ・・・」なのです。 巷言われるコロナ後の世界も見えていないのに・・・。 それは、リモートビジネスとか非対面活動とか言われるけど、マクロのコロナ後ではない、ミクロのコロナ後が頭の中でイメージの映像化が出来ていないから・・・。 同業者や異業種の人と話していても誰もがわからない感じなのです。 そして、少しでも・・・の思いで読み始めたのが「コロナ後の世界」ポール・クルーグマン他。 外からの視点からヒントがあれば・・・の念からなのです。 経済はその国の息吹が数字や心理となり形となるもの。 そして、日本人のそれは、自制的な国民性だからこそ拡散防止の「外出自粛要請」のキーワードが出たときに、心理変化による影響が出やすくて感じ取る意味もあるからなのです。 会社運営においては規模が小さいほど影響が少ないのだけど、影響が少ないからこそ今のうちに次(コロナ後)の準備をしなければなりませんからね・・・。      

By |2020-07-30T11:26:35+09:007月 30th, 2020|News|2020.7.30 はコメントを受け付けていません

2020.7.28

第二四半期初月も今週で終わります。 先月の流れを引き継いで終わりましたが、先日提出した買付の回答が来たけれど、まだまだ売主が降りてこないので保留となりました。 さて保留の回答が来たから、また仕入れ物件を一から起こさないとなりません。 8月は景気が良くても悪くても毎年動きが低調になるので、吟味する時期としては良いのです。 8月前半に段取り組んで、後半に契約・・・。頑張ろう! 年々、時世を見ながら商品仕入となるのだけど今年はコロナウイルス禍のせいで売りも買いも全体的に委縮しております。こういう時は下がり相場の中の高値付がキーワードだけど、この数字の読みがキツイのです。今多いのは数字に対する「抹消不可」。実勢と残債の乖離なのです。仲間からの話が出て来ないのも考えて久しぶりに競売参加も視野に入れる事になりそうなのです。 法人ではなくて個人的な理想は売買ではなく「全仲介」が理想なのね。それは、物件売買よりも自分の中で自覚するくらい案件に対して気持ちが満ちるのね♪ たぶん、仲介の本質である「繋ぐ」に対して鮮明な仕事だからかも・・・。 繋ぐ・・・コネクト・・・。 これからも仕事にしろプライベートにしろコネクトして活動なのですね♪    

By |2020-07-28T10:22:29+09:007月 28th, 2020|News|2020.7.28 はコメントを受け付けていません