SCOan2508

ホーム|SCOan2508

About SCOan2508

この作成者は詳細を入力していません
So far SCOan2508 has created 131 blog entries.

2020.11.12

今日は大安なんですが、新型コロナ感染拡大の様相となってきました。 このコロナ禍でダメージを大きく受けたサービス業。特に、飲食、観光、交通、物販業・・・。 このままだと春に行われた「緊急事態宣言」も視野に入り、東京オリンピック中止と併せて日本経済に大打撃となりそうなのです。 この経済大打撃となると、賃金減少・賞与減額がさらに広がり不動産流通にも多大な影響を及ぼすこととなるのです。 今飲食店や旅行の客足が戻りつつあるのはGotoのおかげ・・・。 しかし、目先の支援ではどうしようもないくらい追い込まれている会社やお店がどれだけ増えているのか? 街を歩くと「テナント募集」が月ごとに増えているし・・・。 ここからは勝手な予想だけど、2020の経済シュリンクはコロナ禍を起因とされているけど、日本経済のシュリンクは2019秋の消費税増税から顕著に表れていたのです。 そして、2019冬の新型コロナ発出により経済が強制的に停止となり2020の第一四半期はボロボロとなったのです。 一度止まった経済サイクルを再び回転させるために国は予算を入れているけれど、Gotoにしろ給付金にしろ安心できる政策や金額ではないから消費者心理は凍り付いております。 給付されても使わない事が自己防衛だからしょうがないのです。 今の状態が続き始めたなかの感染拡大。 余計に使わないのですね。 そして、来年は・・・もっと厳しくなるのが予想で、厳しい中の衆議院選挙となるから与党は野党になりますね。菅内閣で幕引きをされるのです。 これって何度も繰り返されてきた歴史のひとつ・・・。 そんな中でもたくましく生きていかなければならないから、腰を据えて来年の準備を始めるのです。

By |2020-11-12T13:47:55+09:0011月 12th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産業界実情|2020.11.12 はコメントを受け付けていません

2020.11.10

https://score-no2.com/ 秋晴れが続き、日々の空気が気持ちいいのです・・・コロナ禍さえなければ本心から季節を楽しめるのだけれどね。   さて、今月は下旬に三連休があって購入の動きも活発となっております。 スコアンも以前のお客様の紹介、ネットからのお客様など日々の対応に動いております。 仕事柄、買い時を聞かれることがありますが、僕が思うのは「欲しいときが買い時」になるのです。それは、「欲しい」と思ってから検討物件の立地、将来性、返済負担、子供の成人までの予測、そして返済中のアクシデントと色んなシュミレーションを本人が行うのです。そのタイミングやシュミレーションに納得すると契約アクションになる事となるのです。 少しでも諸経費を抑える場合、大きいのは「仲介手数料」通常は、物件価格の3.3%。僕が定額仲介を行うのも購入時の比率を下げるためと、購入という共同作業で購入者自身で動いてもらう事があるからなのです。 少しでも金銭的に安心するために・・・

By |2020-11-10T11:12:50+09:0011月 10th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産業界実情|2020.11.10 はコメントを受け付けていません

2020.11.5

秋晴れが続く今週。気持ちも爽やかです。 爽やかなのも天気だけ・・・思いたくないけど世界は「コロナ禍」から抜け出せず、欧州のロックダウン、米国の選挙による混沌、また日本では雇用の調整=リストラに始まる経済の再構築が増えてきました。 実際、街を歩くとシャッターの閉まったお店、テナント募集の看板が増えつつあります。そして、倒産というより廃業までの予備軍が身近で増えつつあるのです。当事者の代表と僕の考えを知りたくて話すことがあるのですが、僕が言うのは「次の為の撤退」もカードで持つ事なのです。携わる業は永年やっていると愛着もあります。また、お店や会社の維持の為に私財も投入しております。ここで辞めたら今までの事が無駄になる思いを持たれるのもわかります・・・が、そうではないのです。今までの事を無駄にしないために気力のある内に、体の動く内に一度引くのです。そして、その間、愛着ある永年続けていた「業」を冬眠させるのです。それは、本人の気持ち改革として違う仕事を見つけて新たな発見や知見を得る冬眠期間とするためなのです。 どのような事にしろ世界は「グレートリセット」を意識せざるを得ない状況に入りました。そして、その中で何が大事で何を守るのか?を一人一人が問われていると思い始めたのね・・・。 https://scoan.jp/

By |2020-11-05T10:51:02+09:0011月 5th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産業界実情|2020.11.5 はコメントを受け付けていません

2020.10.28

早いもので今月もあと少しです。そんな中、地積図の事で面白い事が起きたのです。 それは土地の取引において一番大事なもの・・・境界なのです。 仲介業者として、重要事項説明書作成前に公的機関で調査しますが、この公的機関備付の書類に間違いもある事があります。 地積図は法務局に備え付けてあるけれど、区画整理地においては市役所都市計画課に保管されている事があって、そこで備付の測量図を入手するのですが、その測量図が間違っていたら・・・。 初めてのケースで現状と図面の差を回復させるために測量士と動いているのです。 こういうのは測量士も初めてのケース。 そして僕も初めてのケース。 勉強になると同時に、僕の経験値がまた上がるのでした♪

By |2020-10-27T12:19:04+09:0010月 27th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産業界実情|2020.10.28 はコメントを受け付けていません

2020.10.21

業界定休日の水曜日。契約が水に流れないようにと「水」に掛けて始まった旧き慣習の名残なのです。そんな、昭和の慣習が建前でも今だに残る不動産業界。 令和の時代で、ましてやコロナ禍の現在の中で活動している僕としては牧歌的に見えております。 表面的には労働基準局の目があるから「休み」を唱っているけど実際、営業会社の担当は会社に出て追客や反響待ちをしているのね♪ 業界定休日の水曜日は電話も鳴らないから集中するには持ってこいの日。 今日は、プロジェクト融資書類を作成、契約書追記作成、購入物件の資料取得と過ごしたけどその間にいくつかある取引金融機関の担当に電話したのです。 内容は、今月でひとつ完済するのがあるから新たに借り入れを起こすのです。 借り入れと返済が無くなると銀行によっては最初から始めなければならないからね・・・(今回は大丈夫な金融機関で、会社として困ってないのに借入れるのです。) なんでそんなことを・・・って、思われるかもしれないけど対金融機関との関係における「信用」の為だけなのです。 6帖一間から会社を始めて、売買を回転させて今があるのだけど、会社を維持続けていくにあたって一番大事なのは「信用」だからなのです。 (その「信用」に対して僕の中で対義するのが「虚飾」・・・嫌な言葉です。手に掴めない幻をイメージします。) 現在進行形のコロナ禍において、ヒトも会社もメッキが剥がれ始めてきております。 それでも生きて行かなければならないのがこの世の常。 少しでもこの世の一助になるような会社であるために今日もお仕事したのでした♪

By |2020-10-21T12:03:47+09:0010月 21st, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産業界実情|2020.10.21 はコメントを受け付けていません

2020.10.9

第三四半期が始まり一週間。その間、ほかの業種のスタッフ、経営者とのやり取りがありました。そして、感じたことをまとめるとコロナ禍を起因とした「緊急融資」「持続化給付金」「休業補償」の効果切れが見え始めてきた事です。 そして、店じまい=自主廃業による業者が増えたことです。 このことは、時間差をおいて法人の法的整理増加の先延ばしと捉える事も出来るのです。すると、何が起こるのか? まずは収入の減少・人員整理・会社資産の売却・会社の吸収・・・などの生きていく上での「マイナス」な事が増えて来るという事に繋がるのです。 この状態は生活していく上での治安にも影響し、詐欺・粗暴犯の増加にも繋がります。今は少しでもこの状況に堪えないとなりません。 今後の不動産においては流通の減少・融資審査ハードルの厳格化・売り物の増加・相場の下落というものが2021から顕在化すると予想しているけれど、コロナ前に比べて売り物利幅が更に薄くなることを覚悟なのです。 それは、競売等の事件モノにおいては実勢と基準価格の差が小さくなり、基準価格以下の入札数が増えてきている。 そして、買付相場が下がると売出価格もつられて下がる。結果として、下がり相場の売買市場となり「売買益」が縮小することとなるのです。 では、インカム目当ての収益物件・・・。 こちらも、収入減少からの賃借人退去増加・滞納賃料増加・そして、購入時借入金返済のリスク上昇等・・・まだまだある先行きリスク。 うーん、今までのセオリーが通用しない時代となりますね。 そこで足を止め、思考を止めてはなりません。そういう中にも光明はあるのです。 まず「コロナ禍だから・・・」の思考を外すのです。 今はデフレが再度加速進行して始めているのです。 この「デフレ進行」になると価格の下落圧力が強くなり、耐えられない業者は弾き飛ばされ消えてしまう。そして、資産よりも現金が強くなるので経済に回るマネーが縮小し、結果として国民すべてに耐乏生活を強いる事となり、貧困化に拍車がかかるようになるのです。 そんな中でも借りたり買ったりする不動産需要層が一定数いるのだけど、一般購入層は毎年微減が続いているのもこのデフレが克服されていないからと思うのです。 とくに、1975年以降に生まれた人達・・・一番大変な時代を過ごしてきて出費に敏感に育ってきた世代。見方を変えると、無駄と思える出費はしないのです。 ということは、全てを透明に、全てに公平なやり方の業務になる事がひとつ。 それは、不透明な業界慣行の見える化の促進にも繋がると思うのです。そして、業者としてというよりも「損する事」を受け入れられる思考を持つ事。その時の損が、回りまわって自分に徳として還ってくるくることを知っているからね。致命傷を負わない「損」は相手の事を考えた上だから還元されるのでした♪ https://score-no2.com/

By |2020-10-09T10:46:10+09:0010月 9th, 2020|News, 不動産を買う時、売る時, 不動産業界実情|2020.10.9 はコメントを受け付けていません

2020.10.4

第三四半期最初の週末も終わりましたが、またまた先行き不透明感を感じさせる感想です。第一四半期の4月のように「問合せ数」の低下、流通感の減速を実感したのです。大きな原因は、コロナ禍。新首相の方向性。そして、就労者のリストラ増加。新卒採用数低下などの不透明感による不安がジワジワきている感じなのです。たぶん、コロナワクチンが完成されたとしても、この雰囲気を払拭する事にはなりません。それよりも、何でそうなったのか?これからどうするのか?何が出来るのか?を業を超えて、一人一人が答えを出すことが肝要なのかもしれません。 2020に入り、前年の「ダイヤモンドプリンス」でコロナウイルスの強い感染力を知り、このままいくとヤバい!の一念で会社財務のリストラ準備を始めて第一四半期にそのタスクを終わらせたけど、その間予想していた悪い事が現実として現れてきたのです。それは経済の落ち込みによる収入の収縮。その状態の世相・・・思った感じの様相となりました。そして更に、その悪い現実の着火点は現在の第三四半期と予想していたけど、その悪い中で不動産を生業とする会社として何が出来るのか?をその間常に思考しておりました。そして、第二四半期にその思いを形にするために準備してきたのです。それの胆は、経済の低下による収入減という皺寄せは、女性若年低所得層。そして、生活を守る一家の大黒柱に向かったことによる個人債務の増加に現れ、その為のお手伝いを具現化する事だったのです。 そして、出来たのが「任意売却スコアン」というホームページなのです。 債務によっては「弁護士」の力を借りないと再スタート出来ない日本のシステム。この再スタートのラインに立つためにも費用がかかります。そこで、成約時においての費用一部負担を担う事としたのが「任売スコアン」の役目としたのでした。 この社会で仕事をしていて、ひとつのテーマは「分かち合い」何を分かち合えるか?突き詰めたらこれだつたのでした。 ひとつ、静かに始まった「任売スコアン」ですが、少しづつ広げて「分かち合い」からの「安心」を追求するためにこれからも活動していきますのでよろしくお願いします!! https://scoan.jp/

By |2020-10-05T10:12:47+09:0010月 5th, 2020|News|2020.10.4 はコメントを受け付けていません

2020.10.1

第三四半期の始まりです。2020年度の数字の世界は「コロナ禍」により、見込みと実際の乖離が大きくて各社各業界では前年より如何に数字の落ち込みを小さくするかに注力しております。 しかしながら、本業の数字を落とさぬようにするのは経営者運営者の宿命で、見方を変えれば仕事において大きなチャンスでもあるのです。 それは、右肩上がりからの横ばい経済から、急激な左下がりとともに収縮して小さなパイとなった現在。今までなら本業だけで3割が食べられていた世界が、2割を切ってきた・・・。 100人居たら10~20人しか食べるのは難しくなった感じ・・・。 結果として、本業に附随する仕事で糊口を凌いでいる事になっているのです。 手持ち収益の剰余・残置物処分・遺品整理・内装工事・リサイクル販売等々・・・。でもね、パイが小さくなったのは「今までの市場」だからであって「コロナ禍前の感覚」が抜けきらないからなのです。 今はコロナ禍の最中で「withコロナ」にステージが変わり、それに合わせて仕入れ購入と出口戦略も変化させないとなりません。 そして売却購入実需を見極めて、現在の適正価格・・・確実に-10%~-20%でも耐えうる販売価格で供給するのです。従前方法からの見直しを何度もして練り上げて、そこから需要層の動向を見極めて「売りよし、買いよし、自分(関係者含)よし」「すべてはお客様の為に」という大きなテーマ実現の為に注力するのですね。このテーマを何年も積み重ねた結果が、建前ではない「信頼と信用」という無形財産となることを知っているからね♪  

By |2020-10-01T09:59:14+09:0010月 1st, 2020|News|2020.10.1 はコメントを受け付けていません

2020.9.23

シルバーウィークも終わり観光地もその間盛況の様相でした。数か月ぶりの繁盛をテレビを見ていて喜ばしく思いました・・・しかし、ただ喜ぶだけではありません。物事には表もあれば裏もございます。表の方は、飲食業や観光宿泊業の売り上げに貢献したかもしれないけど、裏の見方としては10月中旬からのコロナウイルス、再びの感染拡大を危惧しているのです。第一波から医療施設がどこまで対応できるのかを予想しているけれど、明らかに拡大スピードよりも遅い気がしているのです。そして、もし感染拡大となった場合ウイルスの変異で症状の重篤化を心配しているし、除菌滅菌殺菌とヒトとの距離に気を使って過ごしてきたけれど、誰もが持つ感染のリスク・・・自己管理をして気を付けないとね。 次に拡大したら、同じように営業活動が停止します。そして、停止することによって困る人達が前回以上に増えます。現に売上収入や世帯収入の下がった今、回復の為の活動が出来ないということは、収入も止まるということ・・・その状況で、行政がどこまで国民市民を金銭的にフォローできるでしょうか?不動産流通も更に減速するので考えてしまいます。 この疫病・・・自己管理でしのげる程やわじゃないので、近く神頼みに行ってきますね♪

By |2020-09-23T13:37:03+09:009月 23rd, 2020|News|2020.9.23 はコメントを受け付けていません

2020.9.18

一昨日の業界定休日はコロナ閉鎖後初めてとなる相模原地裁による競売開札。二つの物件に入札したのですが、ひとつは負け。ひとつは勝ちで一勝一敗イーブンの結果なのでした。 個人的には負けた方を落としたかったのですが、、、その物件は共有持ち分の競売で予想は、200万天井のものに700万の入札が入りたまげました。背景予測をすると、持分所有者の関係者=親族あたりに入札してもらった感じの価格なのです。僕が落札したらまず一つ目のオプション。それは共有者に「持分買戻し」の交渉。これは落札価格に係数を掛けて買い戻し価格を決めて買ってもらうのです。 そして、二つ目のオプション。「持分使用面積からの貸借」による家賃。これは周辺㎡賃料を掛け合わせ、2年更新での使用契約締結。この使用契約がミソなのね。 そして、両方とも不調なら「共有財産分割の訴訟」で公選鑑定人または私選鑑定人に再度値付けをしてもらうのです。この鑑定人の選定がキモで、原告側で用意できるとラッキーなのです。 それは、整合性のとれる裁判に耐えられる範囲の価格増額があるからね。 でも、落札価格が価値の6倍近い価格の700万円に夢で終わったのでした・・・。 二つ目は落札したのですが、次順位との差が10万円・・・。天地の差の10万円なのでした。 その10万円に思い出したのが、次順位の悔しさ。 二番手は「あと11万上げとけば取れたのに・・・。」の心情がわかるからなのです。 一時競売でしか商品不動産を買えない時期があって、その時も取れればいいけど次順位も多々あり、「あと数万円・・・数千円・・・」で悔しい思いをしたから思い出したのでした。 その時の悔しさは落札者に向けてじゃなくて、自分に向けてだから尚更悔しいのです。 久しぶりにいろんな事を思い出させてくれた「競売」でした♪    

By |2020-09-18T10:14:20+09:009月 18th, 2020|News|2020.9.18 はコメントを受け付けていません